科目構成

  

オンライン講義  
科目1 木材利用の潮流  
科目2 ICT林業  
科目3 主伐と再造林の課題  
科目4 素材生産業の社会的責任  
科目5 施業集約化  
科目6 事業体会計

スクーリング講義  
総合演習   
   

科目詳細


科目1 木材利用の潮流

担当教員 鷹野敦(工学部)、遠藤日雄(外部講師)小川透(外部講師)
科目概要 木材需要サイドの変遷と実態を理解する。最近の木材加工技術を理解し、原木に要求される規格や品質について学ぶ。 
学習目標 1.木材利用の変遷や木材流通の現状と問題点を理解できる。
2.現状の問題点や需要を踏まえた木材生産のあり方について考える。                 
備  考

科目2 ICT林業
担当教員 寺岡行雄、加治佐剛、大野勝正(外部講師)、中村裕幸(外部講師)
科目概要 ICTを活用した森林情報の収集と利用法を学び、林業経営と木材流通に活用する手法を理解する。
学習目標 1.森林調査や精緻データの活用ができるようになる。
2.ICTを活用した森林ビジネスを理解できる。                 
備  考

科目3 主伐と再造林の課題

担当教員 枚田邦宏、鵜川信、榮村奈緒子、畑邦彦、九州森林管理局(外部講師)
科目概要 主伐における一貫作業システムや、その後の再造林を低コスト化する手法について学ぶ。
学習目標 1.主伐時の一貫作業システムについて理解する
2.さまざまな低コスト再造林技術を理解する                 
備  考

科目4 素材生産業の社会的責任

担当教員 枚田邦宏、鹿児島県(外部講師)、神園公博(外部講師)、ひむか維森の会(外部講師)
科目概要 伐採に関する各種の規制やガイドラインの認証制度について学び、社会資本である森林を資源として取り扱う素材生産業が、社会的に負っている責任について考える。
学習目標 1.地形・地質などの基礎知識を理解する
2.伐採に際して遵守すべきガイドラインについて理解する                 
備  考

科目5 施業集約化

担当教員 奥山洋一郎、牧野耕輔
科目概要 安全で効率的な作業の基盤となる施業集約化の考え方を学ぶ。また、集約化の実務、勘どころについて習得し、民有林経営の今後を考える。 
学習目標 1.施業集約化の考え方を理解する
2.施業集約化の実務手法を理解する                 
備  考

科目6 事業体会計

担当教員 奥山洋一郎、新永智士(外部講師)
科目概要 素材生産現場にかかるコストを試算できるようになるだけでなく、事業体全体のお金の流れを、講義と演習を通して把握する。 ヒト(組織管理・人事管理・技術)・モノ(設備・オペレーション)・カネ(収支管理・資金繰り)の全体最適を理解し、民有林経営の今後を考える。  
学習目標 1.林業の管理会計の基本事項を理解する
2.事業体全体のお金の流れを理解する                 
備  考

 
         

         

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お問い合わせ先

〒890-0065 
鹿児島市郡元1-21-24鹿児島大学農学部   
林業生産リカレントプログラム事務局(担当 切手(きって))    
電話099-285-8579   
メール forcon_kagoshima@yahoo.co.jp  


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