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国立大学法人 鹿児島大学農学部 Topics & News: アーカイブ

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南日本新聞の7月19日の12面に「栄養豊富なスーパーフード」としてオカワカメ(雲南百薬)が紹介されていますが、 オカワカメは志水教授の比較環境農学研究室を昨年卒業した辻川夏樹さんが卒業研究で取り組まれていた作物であり、同研究室ではオカワカメの形態・生理そして農家での普及を目指した栽培技術の確立を目指しています。

今回オカワカメを記事にした門間ゆきの記者はオカワカメの愛好者であり、その熱が高まりすぎて、 オカワカメのキャラクター「おかわかめん」を作成し、Tシャツやマグカップ、Lineスタンプを作ってしまうほどです。

志水教授のところに今年の春に取材に来られ、意気投合しオカワカメの普及に協力することになりました。今後もオカワカメの新しい料理法や加工品、栽培農家を新聞を通じて紹介されるそうです。


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鹿児島大学での栽培の様子

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オカワカメ
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オリジナルのオカワカメキャラクターマグカップ 2.JPGのサムネイル画像

「鹿児島大学農学部チャンネル」始めました。

YouTubeに「鹿児島大学農学部チャンネル」を立ち上げました。リンク先は以下の通りです。

https://www.youtube.com/channel/UCTfdaiyum4VUZv_m5ZGaSFQ

農学部紹介DVDと「研究室に行ってみた」を視聴できます。
今後もコンテンツを増やして行きますので、チャンネル登録をお願いします。


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地域農産物を活用した「レシピ集」が完成!

 この度、農学部食料生命科学科生分子機能学研究室の加治屋 勝子講師が、「南さつま飛び立て高校生事業」に採択されている鹿児島県立加世田高等学校の家庭クラブと協同して、カボチャ、ラッキョウ、長命草など南さつま市の特産品を活かした「レシピ集」を発行しました。


 
 「レシピ集」の発行に至っては、2019年10月15日に第一回目の交流事業を開催し、本学農学部学生及び大学院生が加世田高校に出向き、鹿児島県立加世田高等学校高校生が考案したメニューへの科学的アドバイスや調理・試食を行いました。続いて、第二回目の交流事業として、2020年1月24日に、鹿児島県立加世田高等学校高校生13名を鹿児島大学へ招待し、大学体験と一年間のランチプロジェクト活動報告を行いました。大学体験では、本学農学部学生及び大学院生が、鹿児島県立加世田高等学校高校生と共に郡元キャンパスを散策した後、稲盛記念館2階ヴェジマルシェにてランチミーテイング交流を開催。引き続き、午後は研究室見学の後、白衣着用は初めてという高校生が、白衣を着用し、DNA抽出の実験体験を行いました。最後に、一年間の活動報告を行い、「レシピ集」にも掲載されている南さつま産ラッキョウ入りカレーパンを試食して、「レシピ集」の完成をみなで喜びました。
 
 なお、本活動は、以下のとおりメディアでご紹介いただきました。
 
1月26日 MBCラジオ放送「岩崎弘志のてげてげハイスクール」
1月30日 南日本新聞掲載(17面)
2月23日「てゲてゲ ハイスクールinアミュ」ブース出展(特製カレーパンの試食振る舞い)
 
 
▼加世田高校家庭クラブ
ランチプロジェクトレシピ集

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焼酎マイスター養成コース 第8期修了式を開催

  2月15日(土)、かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース第8期修了式および焼酎マイスター認定証授与式が開催されました。
 本コースは、学校教育法に基づく総時間数120時間以上の教育プログラム「履修証明プログラム」を利用したもので、修了者55名が、9カ月にわたり、「焼酎の基礎」「焼酎の商品知識」「焼酎マーケティング」等を学び、焼酎について幅広い知識を習得しました。
 岩井久鹿児島大学企画・社会連携担当理事から履修証明を証明する履修証明書が、鹿児島県酒造組合・本坊浩幸副会長から酒造組合が認定する焼酎マイスター認定証が、修了者一人ひとりに手渡されました。
 岩井理事から挨拶の中で、「本アカデミーを修了された皆様方が鹿児島の活性化・発展のために原動力となり活躍されることを期待します」とお祝いの言葉が贈られました。本コースの運営に対しご支援いただいた鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長からは、「焼酎マイスターの称号を活用し、鹿児島県の魅力を多くの人に発信していただき、消費者との橋渡しになっていただくようお願いします」と激励の言葉が贈られ、また、料飲専門家団体連合会の大森清隆専務理事兼事務局長とかごしま焼酎マイスターズクラブの鮫島吉廣理事長から「修了者の今後の活躍を祈念します」とエールが贈られました。
 修了者を代表し、西牟田義文(にしむた よしふみ)さんから、本コースの運営に関わる方々へのお礼と今後の抱負が述べられた後、橋本文雄農学部長より特に優秀と判断された5名の修了者に表彰状と副賞が手渡されました。
 今年度は、今までで最多の女性「焼酎マイスター」24名が誕生しました。幅広い視点で、焼酎文化と魅力を広く発信出来る人材が誕生したと考えております。「焼酎の語り部」として、今後のさらなる活躍が期待されます。

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   岩井久理事挨拶                焼酎マイスター授与            

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   鮫島焼酎マイスターズクラブ理事挨拶      修了生代表挨拶                                 

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   橋本農学部長からの表彰            集合写真

 鹿児島大学では、11月15日、「かごしまルネッサンスアカデミー・「林業生産専門技術者」養成プログラム」の修了式を行いました。
 「かごしまルネッサンスアカデミー」とは、本学が実施する履修証明プログラムのうち、主に社会人向けに「地域力」を高めることを目的として実施される人材育成プログラムの総称です。
 文部科学省認定の職業実践力育成プログラム(BP)でもある本プログラムが11月15日に最終日を迎え、修了式を行いました。式には受講者5名が出席し、岩井久 企画・社会連携担当理事から祝辞と修了証書が授与されました。
 本プログラムは今年で13年目。『新しい時代の林業親方をつくる』と銘打ち、社会人向けの実践的な職業訓練を行っています。林野庁九州森林管理局とは、林業の成長産業化及び農山村地域の振興に向けた連携と協力の協定を締結し、カリキュラム開発、普及、他大学との連携等に力を注いでおり、受講者総数は170人超、通算3回目となる森林林業白書への掲載やNHK総合テレビ(全国放送)でも取り上げられるなど、日本の林業界において存在感と影響力を発揮し続けています。
 今後も、現場で働くプロの方々を対象として、本学の持つ人的資源・ネットワークを活かし、日本の森林・林業を最前線で支える人材の育成に取り組みます。


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(写真1:林業先進地での研修)            (写真2:課題解決型のグループワーク)

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(写真3:木材の加工・流通の学習)          (写真4:修了式集合写真)

高隈演習林『山神祭』に学長が出席

 農学部附属高隈演習林では、10月3日(木)に山神祭を行いました。山神祭は山林作業の無事と森の収穫を祈り感謝する儀式で、わが国の森林・山村での古くからの伝統的な行事です。山神祭には、演習林の教職員だけでなく演習林に関係する様々な人が集います。今年は佐野学長に初めての高隈演習林視察も兼ねてお越しいただき、岩井理事、農学部からは北原副学部長、寺岡副学部長、瀬戸口総務課長にもお越しいただきました。さらに、今年は初めて垂水市長(尾脇雅弥氏)にもお越しいただき、学長と垂水市長の初顔合わせの機会にもなり、盛大な山神祭となりました。
 まずは事務所にて、佐野学長、尾脇市長に高隈演習林の概要説明を行い、意見交換をしました。本学と垂水市は2009年より包括連携協定を結んでいることや、高隈演習林は垂水市の面積の19%を占め、昔から隣接する大野集落との関係が深いこと、大野集落や演習林で行われている自然学校活動や地域づくり活動に演習林や本学学生が大きく貢献していること等が共有されました。
 そして山の神広場に移動し、演習林関係者一同が集い、厳粛な雰囲気の中で神事が執り行われました。神事終了後は学長一行をご案内して演習林を視察していただきました。キャンプ場での森林環境教育の取組や他大学利用である共同利用、高性能林業機械を用いた木材生産の現場、3年前の台風災害とその後の復旧状況、演習林に隣接する大野集落の様子など。最後には演習林産木材がふんだんに使用されている学生宿舎の内装も見ていただきました。
 学長は視察後に帰学されましたが、夕方からは宿舎にて直会を行いました。山神祭は、演習林教職員含め多くの関係者で安全を記念する1日となり、同時に年に一度の楽しい交流の機会にもなりました。

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令和2年度農林水産学研究科入学者選抜合格者について

令和2年度農林水産学研究科入学者選抜合格者は、
下記の農林水産学研究科のホームページで公開しています。


日本土壌微生物学会2019年度北海道大会(2019年6月15日・16日於北海道大学)において、
土壌科学研究室の葛城翔平さん(修士2年)が優秀ポスター賞を受賞しました。
共同受賞者は、同研究室の池永誠准教授と境雅夫教授です。

優秀ポスター賞を受賞したポスターの題目は以下の通りです。

演題番号P-2 分子生態学的手法を用いた植物共存細菌群遺伝子の増幅効率の向上と適応可能な栽培植物の拡大

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「焼酎マイスター養成コース」第8期開講式を開催(5月11日)

 鹿児島大学は、5月11日、「かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース」の開講式を開催しました。令和元年生となる第8期生は21歳から68歳までの59名です。
「かごしまルネッサンスアカデミー」は、平成18年度から22年度まで、文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」により実施された人材育成プログラムで、平成24年からは履修証明制度に基づく社会人向けの人材養成事業として再スタートしています。
「焼酎マイスター養成コース」は、焼酎製造業に関わる人、酒類販売や飲食業に携わる人、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信する総ての人を対象としたものです。

 開講式では、はじめに岩井久理事から「学内教員のみならず、第一線で活躍されているエキスパートの方も講師としてお招きし、質の高いプログラムになっていると自負しております。ここでの学びが有益なものとなるよう取り組んでまいりますので、2月までの長い期間となりますが、様々な知識や技術を習得いただき、焼酎を通じて鹿児島の魅力を伝える発信源として、また、焼酎業界を盛り上げる起爆剤として活躍されることを祈念しております。」と挨拶がありました。
 続いて、焼酎マイスター養成コースにご支援いただいている鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長と、飲料専門家団体連合会・日置晴之専務理事から「世界のお酒における本格焼酎の商品特性を理解し全国・世界へ発信をすることを期待する」と述べられました。また、本コース卒業生の焼酎マイスターの方々で結成されたかごしま焼酎マイスターズクラブの案内を同クラブ鮫島吉廣理事長がされました。

 主催学部として農学部副学部長北原兼文教授から「世界で唯一、焼酎学を教育研究している鹿児島大学で学べる貴重な機会であり、多くを学び吸収して本格焼酎の語り部となり焼酎文化の承継となってほしい」との激励の言葉がありました。
 最後に、受講生を代表して渡辺勝さんが「この令和元年の年に年齢幅のある同じ目標を持つ学生という立場の仲間がこんなにいらして、更にがんばろうと決意を新たにしました。焼酎の魅力を伝えていけるよう努力したい」と決意を述べました。
開講式終了後は、オリエンテーションが行われ、昼食を挟んで、第1回の講義「芋焼酎の歴史」が行われました。
 また、同日、第7期修了生の希望者を対象としたSSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)公認「焼酎唎酒師」の資格試験も行われました。

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開講式の様子

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岩井久理事の挨拶

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北原兼文農学部副学部長の挨拶

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受講生代表の挨拶

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8期生集合写真