test-国立大学法人鹿児島大学農学部・大学院農学研究科

国立大学法人 鹿児島大学農学部 Topics & News: アーカイブ

教育研究の最近のブログ記事

南日本新聞の7月19日の12面に「栄養豊富なスーパーフード」としてオカワカメ(雲南百薬)が紹介されていますが、 オカワカメは志水教授の比較環境農学研究室を昨年卒業した辻川夏樹さんが卒業研究で取り組まれていた作物であり、同研究室ではオカワカメの形態・生理そして農家での普及を目指した栽培技術の確立を目指しています。

今回オカワカメを記事にした門間ゆきの記者はオカワカメの愛好者であり、その熱が高まりすぎて、 オカワカメのキャラクター「おかわかめん」を作成し、Tシャツやマグカップ、Lineスタンプを作ってしまうほどです。

志水教授のところに今年の春に取材に来られ、意気投合しオカワカメの普及に協力することになりました。今後もオカワカメの新しい料理法や加工品、栽培農家を新聞を通じて紹介されるそうです。


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鹿児島大学での栽培の様子

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オカワカメ
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オリジナルのオカワカメキャラクターマグカップ 2.JPGのサムネイル画像

「新型コロナウイルス感染症対策について」

新型コロナウイルス感染症に関する鹿児島大学の対応が以下のページにまとめられています。特に在学生の皆さんは目を通すようにして下さい。

https://www.kagoshima-u.ac.jp/important/2020/04/kuspecialsiteforcovid19.html

また、就職活動をしている学生の皆さんは、キャリア形成支援センターのページにも注意して下さい。

https://www.kagoshima-u.ac.jp/job/post-106.html

一人一人が注意をして生活して行きましょう。何か相談や困ったことがあれば、指導教員、チューター教員あるいは教務係等へ相談して下さい。

農学部広報委員会

地域農産物を活用した「レシピ集」が完成!

 この度、農学部食料生命科学科生分子機能学研究室の加治屋 勝子講師が、「南さつま飛び立て高校生事業」に採択されている鹿児島県立加世田高等学校の家庭クラブと協同して、カボチャ、ラッキョウ、長命草など南さつま市の特産品を活かした「レシピ集」を発行しました。


 
 「レシピ集」の発行に至っては、2019年10月15日に第一回目の交流事業を開催し、本学農学部学生及び大学院生が加世田高校に出向き、鹿児島県立加世田高等学校高校生が考案したメニューへの科学的アドバイスや調理・試食を行いました。続いて、第二回目の交流事業として、2020年1月24日に、鹿児島県立加世田高等学校高校生13名を鹿児島大学へ招待し、大学体験と一年間のランチプロジェクト活動報告を行いました。大学体験では、本学農学部学生及び大学院生が、鹿児島県立加世田高等学校高校生と共に郡元キャンパスを散策した後、稲盛記念館2階ヴェジマルシェにてランチミーテイング交流を開催。引き続き、午後は研究室見学の後、白衣着用は初めてという高校生が、白衣を着用し、DNA抽出の実験体験を行いました。最後に、一年間の活動報告を行い、「レシピ集」にも掲載されている南さつま産ラッキョウ入りカレーパンを試食して、「レシピ集」の完成をみなで喜びました。
 
 なお、本活動は、以下のとおりメディアでご紹介いただきました。
 
1月26日 MBCラジオ放送「岩崎弘志のてげてげハイスクール」
1月30日 南日本新聞掲載(17面)
2月23日「てゲてゲ ハイスクールinアミュ」ブース出展(特製カレーパンの試食振る舞い)
 
 
▼加世田高校家庭クラブ
ランチプロジェクトレシピ集

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「焼酎マイスター養成コース」第9期生募集のご案内

 「焼酎マイスター養成コース」第9期を開講するにあたり、下記の要領で受講生を3月2日(月)より募集受付を始めます。
 焼酎製造に関わる人はもちろん、酒類販売や飲食業に携わる方、さらには観光業や自治体職員、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信する全ての人を対象とし、焼酎に関する専門知識を有する人材を育成します。
 本コースは、鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター、鹿児島県酒造組合、およびSSIとの連携により、「焼酎の基礎」「焼酎製造の実際」「焼酎の商品知識」「焼酎文化論」「焼酎マーケティング」「焼酎検定演習」6つの科目について、計120時間の講義を体系的に学んでいただく講座です。
 ご興味をお持ちの方は是非ご応募ください。

【募集人員】  60名 (応募数が定員を超えた場合、書類選考を行います)
【募集期間】 令和2年3月2日(月)~令和2年3月27日(金)必着
【受講料】   72,000円 (別途テキスト代等 実費負担有)
【受講期間】 2020年5月9日(土)~2021年2月20日(土)
【注意事項】 高等学校を卒業または同等以上の学力があると本学が認める者で、本年4月1日時点で20歳以上の者。(アルコールを口に含む講義があるため)
【備  考】 募集要項・申請書類は、連絡先の鹿児島大学産学・地域共創センター生涯学習部門かごしまルネッサンスアカデミーHPからダウンロード(PDF版・WORD版)。
       (http://www.life.kagoshima-u.ac.jp/shochu/)
       かごしまルネッサンスアカデミー事務担当までお問い合わせいただければ、募集要項一式を送付いたします。
                

【連絡先】  鹿児島大学農学部(北辰蔵2階)
       かごしまルネッサンスアカデミー
       焼酎マイスター養成コース事務局 事務担当
       TEL:099-285-3627(月~金・10:00AM~16:00PM)
       FAX:099-285-8495
       MAIL:kra01@gm.kagoshima-u.ac.jp
                         HP:http://www.life.kagoshima-u.ac.jp/shochu/

焼酎マイスター養成コース 第8期修了式を開催

  2月15日(土)、かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース第8期修了式および焼酎マイスター認定証授与式が開催されました。
 本コースは、学校教育法に基づく総時間数120時間以上の教育プログラム「履修証明プログラム」を利用したもので、修了者55名が、9カ月にわたり、「焼酎の基礎」「焼酎の商品知識」「焼酎マーケティング」等を学び、焼酎について幅広い知識を習得しました。
 岩井久鹿児島大学企画・社会連携担当理事から履修証明を証明する履修証明書が、鹿児島県酒造組合・本坊浩幸副会長から酒造組合が認定する焼酎マイスター認定証が、修了者一人ひとりに手渡されました。
 岩井理事から挨拶の中で、「本アカデミーを修了された皆様方が鹿児島の活性化・発展のために原動力となり活躍されることを期待します」とお祝いの言葉が贈られました。本コースの運営に対しご支援いただいた鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長からは、「焼酎マイスターの称号を活用し、鹿児島県の魅力を多くの人に発信していただき、消費者との橋渡しになっていただくようお願いします」と激励の言葉が贈られ、また、料飲専門家団体連合会の大森清隆専務理事兼事務局長とかごしま焼酎マイスターズクラブの鮫島吉廣理事長から「修了者の今後の活躍を祈念します」とエールが贈られました。
 修了者を代表し、西牟田義文(にしむた よしふみ)さんから、本コースの運営に関わる方々へのお礼と今後の抱負が述べられた後、橋本文雄農学部長より特に優秀と判断された5名の修了者に表彰状と副賞が手渡されました。
 今年度は、今までで最多の女性「焼酎マイスター」24名が誕生しました。幅広い視点で、焼酎文化と魅力を広く発信出来る人材が誕生したと考えております。「焼酎の語り部」として、今後のさらなる活躍が期待されます。

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   岩井久理事挨拶                焼酎マイスター授与            

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   鮫島焼酎マイスターズクラブ理事挨拶      修了生代表挨拶                                 

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   橋本農学部長からの表彰            集合写真

第12回蟹江松雄賞募集のご案内

関係各位

令和元年12月吉日

蟹江松雄先生顕彰会事務局
農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター 高峯 和則

「蟹江松雄賞」の応募案内

 蟹江松雄先生顕彰会は焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された蟹江松雄先生の功績を讃え、地域の伝統醗酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部、大学院の学生の育成を目的に「蟹江松雄賞」(社会人対象)と、「蟹江松雄賞学生賞」(学生対象)を開設しており、このたび第12回の募集を行うことになりましたのでご案内いたします。

【応募資格】
(1) 鹿児島県内の醗酵産業及び研究機関に従事する社会人
(2) 鹿児島大学農学部、大学院農学研究科及び連合農学研究科に在学する学生 

【選考基準】
(1) 蟹江松雄賞(社会人部門)  : 地域伝統醗酵産業に貢献する研究業績を挙げた社会人(グループを含む)
(2) 蟹江松雄賞学生賞(学生部門): 学業に専念し成績優秀かつ品行方正で、地域伝統醗酵産業への貢献が期待できる研究成果をあげた学生

【表彰の内容】
蟹江松雄賞(社会人部門)  : 表彰状、記念品、副賞
蟹江松雄賞学生賞(学生部門): 表彰状、記念品
※受賞者は、後日受賞者講演(20分程度)を行っていただく予定です。

【必要書類】(クリックしてください)
社会人推薦書(個人) 社会人推薦書(グループ) 学生推薦書
研究概要(別添書式、添付書類は制限なし)(別にパワーポイント資料等分かりやすい資料をつけることが望ましい)
研究業績(別添書式、業績を証明する書類を添付) 

【応募の方法】
必要書類を以下の送付先へ郵送または、E-mailによる提出

【秘密保持に関する事項】
応募内容および研究成果に関する内容は蟹江賞選考以外に使用せず、秘密保持に配慮するため、選考委員と秘密保持に関する取り決めを交わすものとする。

【送付先】
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター内
蟹江松雄賞事務局 担当 吉崎由美子
TEL 099-285-3547
E-mail:k7814020@kadai.jp

応募期間:令和2年2月3日~2月21日

表彰は、選考委員会の審査を経て、3月10日頃発表、3月24日表彰を予定しています。多数の応募をお待ちしています。
 

日本土壌微生物学会2019年度北海道大会(2019年6月15日・16日於北海道大学)において、
土壌科学研究室の葛城翔平さん(修士2年)が優秀ポスター賞を受賞しました。
共同受賞者は、同研究室の池永誠准教授と境雅夫教授です。

優秀ポスター賞を受賞したポスターの題目は以下の通りです。

演題番号P-2 分子生態学的手法を用いた植物共存細菌群遺伝子の増幅効率の向上と適応可能な栽培植物の拡大

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「焼酎マイスター養成コース」第8期開講式を開催(5月11日)

 鹿児島大学は、5月11日、「かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース」の開講式を開催しました。令和元年生となる第8期生は21歳から68歳までの59名です。
「かごしまルネッサンスアカデミー」は、平成18年度から22年度まで、文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」により実施された人材育成プログラムで、平成24年からは履修証明制度に基づく社会人向けの人材養成事業として再スタートしています。
「焼酎マイスター養成コース」は、焼酎製造業に関わる人、酒類販売や飲食業に携わる人、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信する総ての人を対象としたものです。

 開講式では、はじめに岩井久理事から「学内教員のみならず、第一線で活躍されているエキスパートの方も講師としてお招きし、質の高いプログラムになっていると自負しております。ここでの学びが有益なものとなるよう取り組んでまいりますので、2月までの長い期間となりますが、様々な知識や技術を習得いただき、焼酎を通じて鹿児島の魅力を伝える発信源として、また、焼酎業界を盛り上げる起爆剤として活躍されることを祈念しております。」と挨拶がありました。
 続いて、焼酎マイスター養成コースにご支援いただいている鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長と、飲料専門家団体連合会・日置晴之専務理事から「世界のお酒における本格焼酎の商品特性を理解し全国・世界へ発信をすることを期待する」と述べられました。また、本コース卒業生の焼酎マイスターの方々で結成されたかごしま焼酎マイスターズクラブの案内を同クラブ鮫島吉廣理事長がされました。

 主催学部として農学部副学部長北原兼文教授から「世界で唯一、焼酎学を教育研究している鹿児島大学で学べる貴重な機会であり、多くを学び吸収して本格焼酎の語り部となり焼酎文化の承継となってほしい」との激励の言葉がありました。
 最後に、受講生を代表して渡辺勝さんが「この令和元年の年に年齢幅のある同じ目標を持つ学生という立場の仲間がこんなにいらして、更にがんばろうと決意を新たにしました。焼酎の魅力を伝えていけるよう努力したい」と決意を述べました。
開講式終了後は、オリエンテーションが行われ、昼食を挟んで、第1回の講義「芋焼酎の歴史」が行われました。
 また、同日、第7期修了生の希望者を対象としたSSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)公認「焼酎唎酒師」の資格試験も行われました。

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開講式の様子

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岩井久理事の挨拶

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北原兼文農学部副学部長の挨拶

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受講生代表の挨拶

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8期生集合写真

 農学部では、下記の要領でプロジェクト研究員または研究支援者を募集いたします。

職   種 :食肉科学研究分野プロジェクト研究員または研究支援者 1名
職務内容  :革新的技術開発・緊急展開事業の研究推進業務
       ICT牛管理システムの構築研究及びそのための基礎調査
       (調査のために出張があるので、出張業務に支障がない方)
       その他データ入力集計作業
資格・経験等:家畜管理学・家畜行動学の知識を持っている方が望ましい
       IT農業に興味を持っている方
雇用期間  :2019年7月1日~2020年3月31日
       (前年度の研究実績により2021年3月末日まで更新の可能性有り)
募集締切  :平成31年5月17日(金) 17時必着
問合せ先  :鹿児島大学農学部 教授 後藤貴文 TEL 099-285-8699

詳しくはこちらをクリックしてください。

焼酎マイスター養成コース 第7期 修了式を開催

 2月16日(土)、かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース第7期修了式および焼酎マイスター認定証授与式が開催されました。
 本コースは、学校教育法に基づく総時間数120時間以上の教育プログラム「履修証明プログラム」を利用したもので、今までで最多の修了者69名が、9カ月にわたり、「焼酎の基礎」「焼酎の商品知識」「焼酎マーケティング」等を学び、焼酎について幅広い知識を習得しました。
 前田芳實学長から履修証明を証明する履修証明書が、鹿児島県酒造組合・本坊浩幸副会長から酒造組合が認定する焼酎マイスター認定証が、修了者一人ひとりに手渡されました。
 前田学長から挨拶の中で、「本アカデミーを修了された皆様方が鹿児島の活性化・発展のために原動力となり活躍されることを期待します」とお祝いの言葉が贈られました。本コースの運営に対しご支援いただいた鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長からは、「焼酎マイスターの称号を活用し、鹿児島県の魅力を多くの人に発信していただくようお願いします」と激励の言葉が贈られ、また、料飲専門家団体連合会の板場正義理事とかごしま焼酎マイスタークラブの鮫島吉廣理事長から「修了者の今後の活躍を祈念します」とエールを贈られました。
 修了者を代表し、宮城満則さんから、本コースの運営に関わる方々へのお礼と今後の抱負が述べられた後、岩井農学部長より特に優秀と判断された6名の修了者に表彰状と副賞が手渡されました。
 今年度は、二人目の外国籍(韓国)「焼酎マイスター」も誕生しました。また、神奈川、福岡、香港在住の焼酎マイスターも誕生し、幅広い地域で「焼酎の語り部」として、今後のさらなる活躍が期待されます。


①履修証明授与.JPG  ③最優秀者表彰DSC_7700.JPG
 履修証明授与                最優秀者表彰

③農学部長DSC_7713.JPG  ④修了式集合写真20190216.JPG
 岩井農学部長挨拶              修了式集合写真