焼酎マイスター養成コース 第8期修了式を開催

  2月15日(土)、かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース第8期修了式および焼酎マイスター認定証授与式が開催されました。
 本コースは、学校教育法に基づく総時間数120時間以上の教育プログラム「履修証明プログラム」を利用したもので、修了者55名が、9カ月にわたり、「焼酎の基礎」「焼酎の商品知識」「焼酎マーケティング」等を学び、焼酎について幅広い知識を習得しました。
 岩井久鹿児島大学企画・社会連携担当理事から履修証明を証明する履修証明書が、鹿児島県酒造組合・本坊浩幸副会長から酒造組合が認定する焼酎マイスター認定証が、修了者一人ひとりに手渡されました。
 岩井理事から挨拶の中で、「本アカデミーを修了された皆様方が鹿児島の活性化・発展のために原動力となり活躍されることを期待します」とお祝いの言葉が贈られました。本コースの運営に対しご支援いただいた鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長からは、「焼酎マイスターの称号を活用し、鹿児島県の魅力を多くの人に発信していただき、消費者との橋渡しになっていただくようお願いします」と激励の言葉が贈られ、また、料飲専門家団体連合会の大森清隆専務理事兼事務局長とかごしま焼酎マイスターズクラブの鮫島吉廣理事長から「修了者の今後の活躍を祈念します」とエールが贈られました。
 修了者を代表し、西牟田義文(にしむた よしふみ)さんから、本コースの運営に関わる方々へのお礼と今後の抱負が述べられた後、橋本文雄農学部長より特に優秀と判断された5名の修了者に表彰状と副賞が手渡されました。
 今年度は、今までで最多の女性「焼酎マイスター」24名が誕生しました。幅広い視点で、焼酎文化と魅力を広く発信出来る人材が誕生したと考えております。「焼酎の語り部」として、今後のさらなる活躍が期待されます。

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   岩井久理事挨拶                焼酎マイスター授与            

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   鮫島焼酎マイスターズクラブ理事挨拶      修了生代表挨拶                                 

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   橋本農学部長からの表彰            集合写真

坂上教授が研究中のキャッサバがTVで紹介されました


農業生産科学科の坂上教授が研究しているキャッサバがテレビで紹介されました。

1月9日放送のKTS「かごニュー」内の「2020年代新しい時代のヒット予想」の
ひとつとして紹介されました。

キャッサバはアフリカなどの熱帯地方で栽培されており、
坂上教授は3年前から県本土での本格栽培に向けて研究しています。

昨年、ブームになったタピオカの原料としても使用されおり、
今後の研究に注目が集まります!





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 鹿児島大学では、11月15日、「かごしまルネッサンスアカデミー・「林業生産専門技術者」養成プログラム」の修了式を行いました。
 「かごしまルネッサンスアカデミー」とは、本学が実施する履修証明プログラムのうち、主に社会人向けに「地域力」を高めることを目的として実施される人材育成プログラムの総称です。
 文部科学省認定の職業実践力育成プログラム(BP)でもある本プログラムが11月15日に最終日を迎え、修了式を行いました。式には受講者5名が出席し、岩井久 企画・社会連携担当理事から祝辞と修了証書が授与されました。
 本プログラムは今年で13年目。『新しい時代の林業親方をつくる』と銘打ち、社会人向けの実践的な職業訓練を行っています。林野庁九州森林管理局とは、林業の成長産業化及び農山村地域の振興に向けた連携と協力の協定を締結し、カリキュラム開発、普及、他大学との連携等に力を注いでおり、受講者総数は170人超、通算3回目となる森林林業白書への掲載やNHK総合テレビ(全国放送)でも取り上げられるなど、日本の林業界において存在感と影響力を発揮し続けています。
 今後も、現場で働くプロの方々を対象として、本学の持つ人的資源・ネットワークを活かし、日本の森林・林業を最前線で支える人材の育成に取り組みます。


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(写真1:林業先進地での研修)            (写真2:課題解決型のグループワーク)

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(写真3:木材の加工・流通の学習)          (写真4:修了式集合写真)

第12回蟹江松雄賞募集のご案内

関係各位

令和元年12月吉日

蟹江松雄先生顕彰会事務局
農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター 高峯 和則

「蟹江松雄賞」の応募案内

 蟹江松雄先生顕彰会は焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された蟹江松雄先生の功績を讃え、地域の伝統醗酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部、大学院の学生の育成を目的に「蟹江松雄賞」(社会人対象)と、「蟹江松雄賞学生賞」(学生対象)を開設しており、このたび第12回の募集を行うことになりましたのでご案内いたします。

【応募資格】
(1) 鹿児島県内の醗酵産業及び研究機関に従事する社会人
(2) 鹿児島大学農学部、大学院農学研究科及び連合農学研究科に在学する学生 

【選考基準】
(1) 蟹江松雄賞(社会人部門)  : 地域伝統醗酵産業に貢献する研究業績を挙げた社会人(グループを含む)
(2) 蟹江松雄賞学生賞(学生部門): 学業に専念し成績優秀かつ品行方正で、地域伝統醗酵産業への貢献が期待できる研究成果をあげた学生

【表彰の内容】
蟹江松雄賞(社会人部門)  : 表彰状、記念品、副賞
蟹江松雄賞学生賞(学生部門): 表彰状、記念品
※受賞者は、後日受賞者講演(20分程度)を行っていただく予定です。

【必要書類】(クリックしてください)
社会人推薦書(個人) 社会人推薦書(グループ) 学生推薦書
研究概要(別添書式、添付書類は制限なし)(別にパワーポイント資料等分かりやすい資料をつけることが望ましい)
研究業績(別添書式、業績を証明する書類を添付) 

【応募の方法】
必要書類を以下の送付先へ郵送または、E-mailによる提出

【秘密保持に関する事項】
応募内容および研究成果に関する内容は蟹江賞選考以外に使用せず、秘密保持に配慮するため、選考委員と秘密保持に関する取り決めを交わすものとする。

【送付先】
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター内
蟹江松雄賞事務局 担当 吉崎由美子
TEL 099-285-3547
E-mail:k7814020@kadai.jp

応募期間:令和2年2月3日~2月21日

表彰は、選考委員会の審査を経て、3月10日頃発表、3月24日表彰を予定しています。多数の応募をお待ちしています。
 

熱帯作物学研究室の2学生が優秀口頭発表賞を受賞

2019年韓国作物学会秋季大会講演会・国際フォーラムにおいて、2名の学生が優秀口頭発表賞を受賞

 2019年韓国作物学会秋季大会講演会・国際フォーラム(2019年9月29日~10月2日、金堤市)において、熱帯作物学研究室の農学研究科2年生畠中京介さんと同研究室の農林水産学研究科1年生後藤啓太さんが共に優秀口頭発表賞を受賞しました。

共同受賞者は、同研究室の坂上潤一教授と協力教員の籔田伸特任講師です。

優秀口頭発表賞を受賞した発表題目は以下の通りです。

詳細は、熱帯作物学研究室のHPで紹介しています。熱帯作物学研究室ホームページはこちら

①Root system development of rice in different soil moisture condition in Uganda field.Keisuke Hatanaka, Shin Yabuta, Minoru Yoshino, Jun-Ichi Sakagami.

②Development of chili pepper growth model under different soil water conditions. Keita Goto, Shin Yabuta, and Junichi Sakagami.

発表中(畠中さん)
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授賞式(畠中さん)
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発表中(後藤さん)
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授賞式(後藤さん)
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高隈演習林『山神祭』に学長が出席

 農学部附属高隈演習林では、10月3日(木)に山神祭を行いました。山神祭は山林作業の無事と森の収穫を祈り感謝する儀式で、わが国の森林・山村での古くからの伝統的な行事です。山神祭には、演習林の教職員だけでなく演習林に関係する様々な人が集います。今年は佐野学長に初めての高隈演習林視察も兼ねてお越しいただき、岩井理事、農学部からは北原副学部長、寺岡副学部長、瀬戸口総務課長にもお越しいただきました。さらに、今年は初めて垂水市長(尾脇雅弥氏)にもお越しいただき、学長と垂水市長の初顔合わせの機会にもなり、盛大な山神祭となりました。
 まずは事務所にて、佐野学長、尾脇市長に高隈演習林の概要説明を行い、意見交換をしました。本学と垂水市は2009年より包括連携協定を結んでいることや、高隈演習林は垂水市の面積の19%を占め、昔から隣接する大野集落との関係が深いこと、大野集落や演習林で行われている自然学校活動や地域づくり活動に演習林や本学学生が大きく貢献していること等が共有されました。
 そして山の神広場に移動し、演習林関係者一同が集い、厳粛な雰囲気の中で神事が執り行われました。神事終了後は学長一行をご案内して演習林を視察していただきました。キャンプ場での森林環境教育の取組や他大学利用である共同利用、高性能林業機械を用いた木材生産の現場、3年前の台風災害とその後の復旧状況、演習林に隣接する大野集落の様子など。最後には演習林産木材がふんだんに使用されている学生宿舎の内装も見ていただきました。
 学長は視察後に帰学されましたが、夕方からは宿舎にて直会を行いました。山神祭は、演習林教職員含め多くの関係者で安全を記念する1日となり、同時に年に一度の楽しい交流の機会にもなりました。

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令和2年度農林水産学研究科入学者選抜合格者について

令和2年度農林水産学研究科入学者選抜合格者は、
下記の農林水産学研究科のホームページで公開しています。


農学部3年次編入学試験における専門科目の変更について

 食料生命科学科の専門科目は、生体成分の構造と機能に関する基礎的共通問題と「生化学」「食品学」「土壌・肥料学」「醸造学」の4分野から1分野の選択としてきましたが、選択分野を「生化学」「食品学」「土壌・肥料学」の3分野に変更しますので、お知らせします。

1.実施時期
 令和3年度入学試験(令和2年度実施)から実施します。
2.対象学科
 食料生命科学科

令和2年度農学部3年次編入学試験合格者について


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【重要】本日の農学部3年次編入学試験の実施について

本日(7/3)の3年次編入学試験は予定どおり実施します。