唐湊果樹園概要

場内案内

唐湊果樹園の面積は約7.3ha(耕作面積4ha)あります。 場内には以下に示すとおり多くの果樹が栽培されています。

常緑果樹2種類125品種・系統

落葉果樹11種類36品種・系統

熱帯・亜熱帯果樹9種類37品種・系統

唐湊果樹園は果樹の遺伝資源保存施設として実習教育だけでなく、 学内外からの研究の場としても利用されています。

こちらから唐湊果樹園の植栽内容をご覧ください。

職員

 平成29年8月1日現在  
植物部門主任 准教授 朴 炳宰(パク ビョン ゼ)
技術総括 技術専門職員 福留 弘康

技術専門職員 廣瀬 潤

技術職員 西澤 優

再雇用職員 川口 昭二

事務補佐員 相場 可奈


以上のメンバーで管理運営をしています。

実習教育

唐湊果樹園での農場実習教育は・・・

農学部2学科、農学系サブコースの学生を対象とした実習を行っています。

学生が講義・実験で得た知識・技術を農業の場において自ら実践し、講義・実験と実習の有機的な結合を学ばせることを目的としています。

実習教育は農学部果樹園芸学研究室及び害虫学研究室からの農場兼担教員、附属農場教員そして技術職員が一体となって行っています。

私たち技術職員は実習を安全に、円滑に、効果的に学生に提供できるように事前準備も含めて、日常業務を行っています。

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 区分 実習対象  実習期間  学生数 
  集中実習     農業生産科学科・1年   前期:9月(集中3日間)  約25名
後期:2月(集中3日間) 約25名
農業生産科学科/応用植物科学コース・2年  前期:8月(集中3日間) 約15名
後期:2月(集中3日間)  約15名
国際食料資源学特別コース(農水連携)・2年 後期:2月(日帰り1日) 約20名
 半日実習    農業生産科学科/応用植物科学コース・2年 後期:毎週火曜日1・2限 約50名 
農業生産科学科/応用植物科学コース・3年 前期:毎週火曜日1・2限
農業生産科学科/食料農業経済学コース・2年 後期:毎週金曜日3・4限  約50名 
農林環境科学科/地域環境システム学コース・2年
実習内容