地域貢献

 

林業生産専門技術者養成プログラム 

 120時間コース(2018年度)はしめきりました。ありがとうございました。(180427更新)


 日本の林業には、克服すべきさまざまな課題があります。鹿児島大学演習林では、これらに対応するために、一般の林業技術者を対象とした研修会を行っています。 このプログラムは、木材の生産現場において作業方法や販売方法を改善することができる高度な現場技術者の養成を目的としています。
 これまで演習林で行われてきた、文部科学省の「高度林業生産システム実現する林業生産専門技術者養成プログラム」(2007~2009年度)、 および、林野庁の「林業経営者確保事業」(2010年度)を引き継ぐかたちで毎年1回実施しています。


公開講座(上記「林業技術者養成」を1科目から受講できるコース) 

 2018年度分、受付開始しました(180515更新)

 

 鹿児島大学が、新しい時代の林業親方育成のお手伝いをします。2007年から実施してきた上記のプログラムをもっと身近に手軽に。一部の科目に限り、お好きなものを選んで1科目から受講することができるようになりました。昨年のプログラムをさらにブラッシュアップしています。

(ただし、120時間コースにあるさまざまな特典はこちらのコースにはありませんのでご注意ください(CPDポイントは認定されます))

  →公開講座2018のチラシはこちら      →募集要項2018(PDF版)   →募集要項2018(Word版)

 

森林環境教育

 自然体験や自然と共生した生活体験が乏しい現代人にとって、森林は体験を通じた学びの場として欠かせない存在です。 高隈演習林では、広大なフィールドと豊かな森林・自然資源を活用して、1999年より地域の子供達や市民を対象とした森林環境教育プログラムを実施しています。