地域貢献

 

林業生産専門技術者養成プログラム(→専用ページへどうぞ) 

 120時間コース(2019年度)募集中です。(190311更新)

 今年も6月~11月、5クールに分けて実施します。

 乞うご期待!


 日本の林業には、克服すべきさまざまな課題があります。鹿児島大学では、これらに対応するために、一般の林業技術者を対象とした研修会を行っています。 プログラムの目的は、木材の生産現場において作業方法や販売方法、事業体のマネジメントを改善することができる、高度な現場技術者の養成です。
 これまで演習林で行われてきた、文部科学省の「高度林業生産システム実現する林業生産専門技術者養成プログラム」(2007~2009年度)、 および、林野庁の「林業経営者確保事業」(2010年度)を引き継ぐかたちで毎年1回実施しています。


公開講座(上記「林業技術者養成」を1科目から受講できるコース)  2019年度の開催は現在未定です(190308更新)

 鹿児島大学が、新しい時代の林業親方育成のお手伝いをします。2007年から実施してきた上記のプログラムをもっと身近に手軽に。一部の科目に限り、お好きなものを選んで1科目から受講することができるようになりました。

(ただし、120時間コースにあるさまざまな特典はこちらのコースにはありませんのでご注意ください(CPDポイントは認定されます))

  

 

森林環境教育

 自然体験や自然と共生した生活体験が乏しい現代人にとって、森林は体験を通じた学びの場として欠かせない存在です。 高隈演習林では、広大なフィールドと豊かな森林・自然資源を活用して、1999年より地域の子供達や市民を対象とした森林環境教育プログラムを実施しています。 (演習林オリジナルの企画は現在休止しています)