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国立大学法人 鹿児島大学農学部 Topics & News: アーカイブ

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日本熱帯農業学会第125回講演会において優秀賞受賞


日本熱帯農業学会第125回講演会(2019年3月16-17日、千葉大学)において、
学生優秀発表賞、学生優秀口頭発表賞 1)を中尾祥宏(連合農学研究科1年 / 熱帯作物学研究室)、

最優秀ポスター発表賞2)を岩田晋子(農学研究科2年/ 熱帯作物学研究室)が、それぞれ受賞しました。


1)イネの天水直播栽培におけるプライミング種子利用リスクの検討(中尾祥宏・坂上潤一)
2)完全冠水下におけるイネの根の通気組織及び酸素漏出バリアの形成(岩田晋子・中園幹生・籔田伸・坂上潤一)



熱帯作物学研究室のホームページはこちら http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agri0004/



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鹿児島伝統作物保存研究会の設立総会開催

鹿児島の農家では美味ながら低収量であったり、耐虫性、耐病性が優れていて農薬をほとんど必要としないが、収穫期間が短いなどの理由で淘汰されていった在来品種が見られます.また島嶼部などで農家が自己消費用に代々受け継いできて、市場に出荷されない珍しい品種が見られます.このような品種は農家が保存しているか、有志や収集家が独自に維持していていることが多く、農家が高齢化し、離農した際にこうした品種が消滅する事例が最近増えています.

鹿児島の官、民そして農家、有志と手を携えて、鹿児島の作物、野菜や果樹の伝統品種、地元品種の維持保存、発展、それによる地域振興を目指し、この度、鹿児島大学を中心に鹿児島伝統作物保存研究会を設立いたしました.

総会には学長を始めとして30人以上が参加者され、当日の様子は南日本新聞に記事が掲載され、NHKやMBC,KTSで放映されました.

 

 

日時 2019215日(金)15001700

場所 鹿児島大学連合農学研究科3F大会議室

 

プログラム

1. 大学長前田芳實先生祝辞

2. 田畑耕作様より鹿児島における伝統野菜の栽培の歴史と現状の説明

3. 設立の主旨の説明

4. 農場の伝統野菜栽培の見学

5. 橋口孝久様より「無農薬野菜の会」の伝統野菜栽培の取り組みのご紹介

6. 久木田大和様より飛翔クラブの伝統野菜取り組みのご紹介

7. 意見交換

連絡先:鹿児島大学農学部 志水勝好

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焼酎マイスター養成コース 第7期 修了式を開催

 2月16日(土)、かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース第7期修了式および焼酎マイスター認定証授与式が開催されました。
 本コースは、学校教育法に基づく総時間数120時間以上の教育プログラム「履修証明プログラム」を利用したもので、今までで最多の修了者69名が、9カ月にわたり、「焼酎の基礎」「焼酎の商品知識」「焼酎マーケティング」等を学び、焼酎について幅広い知識を習得しました。
 前田芳實学長から履修証明を証明する履修証明書が、鹿児島県酒造組合・本坊浩幸副会長から酒造組合が認定する焼酎マイスター認定証が、修了者一人ひとりに手渡されました。
 前田学長から挨拶の中で、「本アカデミーを修了された皆様方が鹿児島の活性化・発展のために原動力となり活躍されることを期待します」とお祝いの言葉が贈られました。本コースの運営に対しご支援いただいた鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長からは、「焼酎マイスターの称号を活用し、鹿児島県の魅力を多くの人に発信していただくようお願いします」と激励の言葉が贈られ、また、料飲専門家団体連合会の板場正義理事とかごしま焼酎マイスタークラブの鮫島吉廣理事長から「修了者の今後の活躍を祈念します」とエールを贈られました。
 修了者を代表し、宮城満則さんから、本コースの運営に関わる方々へのお礼と今後の抱負が述べられた後、岩井農学部長より特に優秀と判断された6名の修了者に表彰状と副賞が手渡されました。
 今年度は、二人目の外国籍(韓国)「焼酎マイスター」も誕生しました。また、神奈川、福岡、香港在住の焼酎マイスターも誕生し、幅広い地域で「焼酎の語り部」として、今後のさらなる活躍が期待されます。


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 履修証明授与                最優秀者表彰

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 岩井農学部長挨拶              修了式集合写真

平成31年度大学入試センター試験前日の下見等の情報


平成31年度大学入試センター試験前日の下見,当日の受験者等控室及び食堂の営業等について、詳細が本部のホームページに記載さています。こちらでご確認ください。




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鹿児島大学農学部が、文部科学省「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に採択され、農学部・水産学部連携 国際食料資源学特別コースに国費外国人留学生の優先配置を受けることになりました。


 農学部と水産学部が連携して食料問題解決の教育を行う国際食料資源学特別コースに、今後食料問題が顕著化する可能性の高い東南アジアの沿岸地域諸国からの留学生を配置するものです。本プログラムは、食料生産の脆弱性を解消するために必要な技術を習得し、地域の食料生産と食料資源供給の安定化に貢献すると共に、海外の優秀な人材を養成することを目的としています。

 

プログラム名:

(日本語)東南アジアにおける食料資源の管理と活用

(英 語)Conservation and utilization of food resources in South-East Asia


国費留学生募集の詳細はコチラ

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  鹿児島大学では、11月22日、「かごしまルネッサンスアカデミー・「林業生産専門技術者」養成プログラム」の修了式を行いました。
 「かごしまルネッサンスアカデミー」とは、本学が実施する履修証明プログラムのうち、主に社会人向けに「地域力」を高めることを目的として実施される人材育成プログラムの総称です。

 文部科学省認定の職業実践力育成プログラム(BP)でもある本プログラムが11月22日に最終日を迎え、修了式を行いました。式には修了生13名が出席し、前田由芳實学長から祝辞と修了証書が授与されました。

 本プログラムは今年で12年目。『新しい時代の林業親方をつくる』と銘打ち、社会人向けの実践的な職業訓練を行っています。林野庁九州森林管理局とは、林業の成長産業化及び農山村地域の振興に向けた連携と協力の協定を締結し、カリキュラム開発、普及、他大学との連携等に力を注いでおり、受講者総数は160人超、森林林業白書やNHK総合テレビ(全国放送)でも取り上げられるなど、日本の林業界において存在感と影響力を発揮し続けています。

 今後も、現場で働くプロの方々を対象として、本学の持つ人的資源・ネットワークを活かし、日本の森林・林業を最前線で支える人材の育成に取り組みます。


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 演習林の機材を活用した実習風景           課題解決型のグループワーク

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 前田学長による挨拶                 修了式集合写真

農学部が開発協力した新商品

農学部が開発協力した新商品取扱いのお知らせ

インフォメーションセンターでは、

11月20日より新商品の取扱いを開始しました。

鹿児島大学農学部・鹿児島県南さつま市・(株)アトピーラボ(本社:福岡)の3者の協力により完成した有機長命草シリーズ製品3種類を販売します。

是非、店頭にてお買い求め下さい。

 

★有機長命草シリーズ

(1)「有機長命草茶 ティバッグ」3gx30包 1,600円(税込)
(2)「有機長命草 青汁」60g入り 1,600円(税込)
(3)「有機長命草 青汁スティック」5gx30包 3,800円(税込)


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 -鹿児島県におけるトウガラシ類の生産と商品開発の取り組み-

  参加無料   

来場の方には「鹿児島県産トウガラシ」をプレゼント

日時:2018年11月24日(土)13:00~17:00

場所:鹿児島大学稲盛会館 キミ&ケサ メモリアルホール


詳しくはこちらをご覧ください




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農学研究科生物資源化学専攻食品機能化学講座 修士1年の大林桃百香さんが、第8回学術集会日本ラクトフェリン学会賞 冨田賞(応用部門)を平成30年10月27日に受賞しました。日本ラクトフェリン学会賞は、日本ラクトフェリン学会が、発表演題の中から優れたラクトフェリン研究活動に対して表彰するものです。

 

 大林さんは乳由来成分であるラクトフェリンのマラリア原虫に対する増殖阻害効果の研究に取り組んでいます。大林さんが所属する食品化学研究室では食品の機能性の基礎研究と、それを活用する応用研究を展開しており、その中で、ラクトフェリンの新たな機能性として、マラリア原虫に対する有効性を発見しました。これらの研究活動が高く評価されたものです。



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鹿児島大学農学部に入学を決めた理由

先輩が鹿児島大学農学部に入学を決めた理由を読むことができます。

「テレメール全国一斉進学調査」は 進路選びのための活動や、 入学先の大学を決めた理由を後輩たちに伝えるために、

毎年、全国で一斉に実施されるアンケートです。

これまでの「テレメール全国一斉進学調査」で 先輩たちから寄せられた、

鹿児島大学 農学部に入学を決めた理由を紹介します。


外部サイトに移ります→

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