test-国立大学法人鹿児島大学農学部・大学院農学研究科

プロジェクト研究員の募集(再公募)について

お知らせ 教育研究 2018年2月13日 17:45

農学部では、下記の要領でプロジェクト研究員を募集(再公募)いたします。

職   種  :食肉科学研究分野プロジェクト研究員 1名
職務内容  :革新的技術開発・緊急展開事業の研究推進業務
         ICT牛管理システムの構築研究及びそのための基礎調査
         その他データ入力集計作業
資格・経験等:家畜管理学・家畜行動学の知識を持っている方が望ましい
         絶対必要条件ではないが、博士の学位をもつ方が望ましい
         IT農業に興味を持っている方
雇用期間  :平成30年4月1日~平成31年3月31日
         (前年度の研究実績により33年3月末日まで更新の可能性有り)
募集締切  :平成30年2月16日(金) 17時必着
問合せ先  :鹿児島大学農学部 教授 後藤貴文 TEL 099-285-8699

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プロジェクト研究員の募集(再公募)について

お知らせ 教育研究 2018年2月13日 17:41

農学部では、下記の要領でプロジェクト研究員を募集(再公募)いたします。

職   種  :プロジェクト研究員 1名
職務内容  :小動物ツパイでのデングウイルス感染実験
         デングウイルスワクチンの評価
         デングウイルス病原性解析
資格・経験等:博士号取得者又は雇用予定日までに取得が確実な方
         動物実験経験者
雇用期間  :平成30年4月1日~平成31年3月31日
募集締切  :平成30年2月16日(金) 17時必着
問合せ先  :鹿児島大学共同獣医学部 教授 小原 恭子 TEL 099-285-3589

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研究支援者の募集(再公募)について

お知らせ 教育研究 2018年2月13日 17:36

農学部では、下記の要領で研究支援者を募集(再公募)いたします。

職   種  :研究支援者 1名
職務内容  :サトウキビの栽培・生理学的研究の実施
         研究データの収集・解析作業
         研究結果のとりまとめ
資格・経験等:修士取得者、作物研究経験者
雇用期間  :平成30年4月1日~平成31年3月31日
募集締切  :平成30年2月16日(金) 17時必着
問合せ先  :鹿児島大学農学部 教授 坂上 潤一 TEL 099-285-8543

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研究支援者の募集(再公募)について

お知らせ 教育研究 2018年2月13日 17:33

農学部では、下記の要領で研究支援者を募集(再公募)いたします。

職   種  :研究支援者 1名
職務内容  :ELISAによる血漿ホルモンの測定業務
         その他、サンプル採取等の補助
         実験室の試薬・物品管理
         その他データ入力集計         
資格・経験等:ELISA実験経験者
         分子生物学的手技、生化学的手技の知識・経験を有すること
         産業動物(牛・豚)に関する実験経験を有することが望ましい
雇用期間  :平成30年4月1日~平成31年3月31日
募集締切  :平成30年2月16日(金) 17時必着
問合せ先  :鹿児島大学農学部 准教授 大島 一郎 TEL 099-285-3545

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生物環境学科森林科学コースでは、平成29年度の修士論文発表会ならびに卒業論文発表会を下記のとおり開催いたします。
学外、学内を問わず、多数の方のご来場をお待ちしています。

1.修士論文発表会
日  時  : 平成30年2月13日(火) 13:00~15:00
場  所  : 農・獣医共通棟2階 203講義室
発表形式 : 口頭発表

2.卒業論文発表会
日  時  : 平成30年2月14日(水) 9:30~16:00
場  所  : 農・獣医共通棟1階 101講義室
発表形式 : ポスター発表

問合せ先 : 生物環境学科森林科学コース教務委員
         奥山洋一郎(TEL:099-285-8577)

詳しい発表題目およびタイムスケジュールは、こちらをダウンロードしてください。

第10回蟹江松雄賞募集のご案内

お知らせ 教育研究 2018年1月31日 14:54

関係者各位

2018.1.31

蟹江松雄先生顕彰会事務局
焼酎・発酵学教育研究センター 高峯 和則

「蟹江松雄賞」の応募案内

 蟹江松雄先生顕彰会は焼酎をはじめとする地域伝統産業の振興に尽力された蟹江松雄先生の功績を讃え、地域の伝統発酵産業振興へ貢献した社会人の顕彰、および学部、大学院の学生の育成を目的に「蟹江松雄賞」(社会人対象)と、「蟹江松雄賞学生賞」(学生対象)を開設しており、このたび第10回の募集を行うことになりましたのでご案内いたします。

【応募資格】
(1) 鹿児島県内の発酵産業及び研究機関に従事する社会人
(2) 鹿児島大学農学部、大学院農学研究科及び連合農学研究科に在学する学生 

【選考基準】
(1) 蟹江松雄賞(社会人部門)  : 地域伝統発酵産業に貢献する研究業績を挙げた社会人(グループを含む)
(2) 蟹江松雄賞(学生部門)   : 学業に専念し成績優秀かつ品行方正で、地域伝統発酵産業への貢献が期待できる学生

【表彰の内容】
蟹江松雄賞(社会人部門) : 表彰状、記念品、副賞
蟹江松雄賞(学生部門)  : 表彰状、記念品
※受賞者は、後日受賞者講演(20分程度)を行っていただく予定です。

【必要書類】(クリックしてください)
社会人推薦書(個人) 社会人推薦書(グループ) 学生推薦書
研究概要(別添書式、添付書類は制限なし)(別にパワーポイント資料等分かりやすい資料をつけることが望ましい)
研究業績(別添書式、業績を証明する書類を添付) 

【応募の方法】
必要書類を以下の送付先へ郵送または、E-mailによる提出

【秘密保持に関する事項】
応募内容および研究成果に関する内容は蟹江賞選考以外に使用せず、秘密保持に配慮するため、選考委員と秘密保持に関する取り決めを交わすものとする。

【送付先】
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター内
蟹江松雄賞事務局 担当 吉崎由美子
TEL 099-285-3547
E-mail:k7814020@kadai.jp

応募期間:平成30年2月1日~2月22日

表彰は、選考委員会の審査を経て、3月10日頃発表、3月22日表彰を予定しています。多数の応募をお待ちしています。
 

アンコール上映会『屋久島の森に眠る人々の記憶』

topics お知らせ 教育研究 2017年12月20日 11:04
2015年に制作された民俗研究映像「屋久島の森に眠る人々の記憶」(監督:柴崎茂光)のアンコール上映会を鹿児島大学農学部で開催します。これまで全国各地で上映されてきましたが、初の鹿児島開催です。多くの学生・教職員、市民の皆様の参加をお待ちしています。
 
 
【日時】2018年1月5日(金) 18時00分開始 (20時終了予定)
 
【場所】鹿児島大学農学部(共通棟 101 教室)
(駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください)
 
【対象者】学生・教職員・一般市民
 
【内容】
 18:00〜 開場
 18:10〜 開演
総合司会 奥山洋一郎(鹿児島大学農学部・助教)
趣旨説明 柴崎茂光(国立歴史民俗博物館研究部・准教授)
 18:30〜 映像上映 屋久島の森に眠る人々の記憶(80分)18:30〜19:50
       質問などの受付(10分) 19:50〜20:00
 20:00  終了
 
 ※参加費無料、事前申込みは不要です。
 
 告知ちらしはこちら
​                                      
                                      
 国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市、通称:歴博)では、1988年より「民俗研究映
像」の制作を開始し、映像資料の保存・公開を行ってきました。
 このたび鹿児島大学農学部のご協力を得て、民俗映像「屋久島の森に眠る人々の記
憶」を公開することになりました。
 今回の映像の舞台となった鹿児島県屋久島は、1993年12月に山岳地域が世界自然遺
産に登録され、縄文杉などに代表される「原生的な」自然を求めて、多くの観光客が
やってくるようになりました。
 しかし屋久島の自然は、手つかずの自然ばかりが残されているわけではありません。
大正時代から昭和40年代半ばにかけては、屋久島の国有林内に森林軌道や林業集落が
形成され、様々な形で人々が山に関わってきました。当時の状況を知る人々が年々少
なくなっていく中で、林業集落での暮らしや思いなどを中心に映像で紹介します。
 多くの人に足を運んでもらえることを願っております。
 
柴崎茂光(監督、国立歴史民俗博物館)
                                      
 
【お問い合わせ】
枚田 邦宏(ひらた くにひろ)
鹿児島大学農学部 森林政策学 教授
khirata*agri.kagoshima-u.ac.jp (*=@ にしてください)
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新しいサトイモ栽培法「湛水畝立て栽培」

topics お知らせ 教育研究 2017年11月22日 14:15

~水田機能を活かした環境に優しいサトイモ栽培法により収穫量の増量と優良種いもの生産を実現!~

農学部の遠城道雄教授(研究代表者)、中村正幸准教授、加治屋勝子講師らの研究グループは、平成28年度から農林水産省「革新的技術開発・緊急展開事業」(地域戦略プロジェクト)の事業採択を受け、「サトイモの優良種いも増殖および生産性向上」のための現地実証研究に着手しました。

鹿児島大学(研究代表機関)、南九州大学、鹿児島県農業開発総合センター、宮崎県総合農業試験場、鹿児島県大隅加工研究センターを中心に鹿児島県と宮崎県の普及担当機関、JA、生産者の協力を得て「湛水サトイモコンソーシアム(研究グループ)」を結成。新しいサトイモ栽培法である「湛水畝立て栽培」により、優良種いも増殖を図る実証研究に着手しました。

「湛水畝立て栽培」では、養分の吸収が高まり、気孔がよく開いて光合成が活発になることで、いも個数は約2割増収しました。また、土壌中の病原菌DNAを抽出して菌密度を測定する技術を開発し、病害いもが減少していることも確認できました。さらに、従来は廃棄していた親いもが利用可能になり、パウダーやペーストなどの一次加工品の試作に成功。冷麺や煎餅への加工も可能になりました。親いもの出荷や加工品の販売により農家所得の向上も期待できます。
このような水田の多面的機能を活用した栽培法は、これからの農業に大きく貢献できるものと期待されています。

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畝間(うねま)に水を掛け流すだけ の湛水畝立て栽培法      
 

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親いもを乾燥して一次加工したパウダー(左)と開発された冷麺(右)                              

      


 

林業親方、農学部から羽ばたく

topics お知らせ 教育研究 2017年11月10日 14:52

10月20日、鹿児島大学の履修証明課程であり、文部科学省認定の職業実践力育成プログラム(BP)でもある「林業生産専門技術者養成プログラム」が最終日を迎え、修了式を行いました。式には修了生6名が出席。前田学長からの祝辞と修了証書が授与されました。

 本プログラムは今年で11年目。『新しい時代の林業親方をつくる』と銘打ち、大学が行う社会人向けの実践的な職業教育を、全国に先駆けて行っています。林野庁九州森林管理局とは、林業の成長産業化及び農山村地域の振興に向けた連携と協力の協定を締結していて、カリキュラム開発、普及・連携などにも力を注いでおり、受講者総数は150人超、森林林業白書やNHK総合テレビ(全国放送)でも取り上げられるなど、日本の林業界において存在感と影響力を発揮し続けています。

 本プログラムは今後も、現場で働くプロの方々を対象として、本学の持つ人的資源・ネットワークを活かし、日本の森林・林業を最前線で支える人材の育成に取り組みます。

【プログラムHP】 http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/ringyo/

【応募先:かごしまルネッサンスアカデミーHP】 http://www.rdc.kagoshima-u.ac.jp/kra/

【事務局:農学部附属高隈演習林】 http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/~takakuma/

 

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 演習林での野外実習                                                作業工程を分析する演習
 
 
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 熊本県の見学先にて                                                   木材市場を見学

 
 
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 問題解決型のグループワーク
 
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修了式        

平成29年4月27日、鹿児島大学農学部長の岩井久教授が地元農家への防除技術を提供してきた功績が評価され、日本植物病理学会の学会賞を受賞しました。盛岡であった学会で授賞式と記念講演に臨みました。岩井教授は、1980年から本格的に「ポティウイルス属」の研究を始め、90年代からは多くの地域でウイルスの駆除を行なってきました。

 

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南日本新聞記事

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