test-国立大学法人鹿児島大学農学部・大学院農学研究科

国立大学法人 鹿児島大学農学部 Topics & News: アーカイブ

お知らせの最近のブログ記事

日本土壌微生物学会2019年度北海道大会(2019年6月15日・16日於北海道大学)において、
土壌科学研究室の葛城翔平さん(修士2年)が優秀ポスター賞を受賞しました。
共同受賞者は、同研究室の池永誠准教授と境雅夫教授です。

優秀ポスター賞を受賞したポスターの題目は以下の通りです。

演題番号P-2 分子生態学的手法を用いた植物共存細菌群遺伝子の増幅効率の向上と適応可能な栽培植物の拡大

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農学部では来る令和元年6月12日、下記の要領で農林水産学研究科の進学説明会を開催します。

 日 時:令和元年6月12日(水)14:00~15:00
 場 所:農・獣医共通棟1階101講義室
 内 容:1.研究科の説明
     2.各専攻の説明
     3.大学院入試説明
     4.大学院連合農学研究科の紹介
 対象者:1.農学部・水産学部の学生・卒業生
     2.幅広い分野の学部出身者
     3.経験豊かな社会人
 問合せ先:農学部・共同獣医学部等学務課学生係
      (電話)099-285-3553
      または
      水産学部学生係
      (電話)099-286-4040

詳しいポスターはこちらをクリックしてください。
学部・学科・学年を問わず、多数の方のご来場をお待ちしています。

「焼酎マイスター養成コース」第8期開講式を開催(5月11日)

 鹿児島大学は、5月11日、「かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース」の開講式を開催しました。令和元年生となる第8期生は21歳から68歳までの59名です。
「かごしまルネッサンスアカデミー」は、平成18年度から22年度まで、文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」により実施された人材育成プログラムで、平成24年からは履修証明制度に基づく社会人向けの人材養成事業として再スタートしています。
「焼酎マイスター養成コース」は、焼酎製造業に関わる人、酒類販売や飲食業に携わる人、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信する総ての人を対象としたものです。

 開講式では、はじめに岩井久理事から「学内教員のみならず、第一線で活躍されているエキスパートの方も講師としてお招きし、質の高いプログラムになっていると自負しております。ここでの学びが有益なものとなるよう取り組んでまいりますので、2月までの長い期間となりますが、様々な知識や技術を習得いただき、焼酎を通じて鹿児島の魅力を伝える発信源として、また、焼酎業界を盛り上げる起爆剤として活躍されることを祈念しております。」と挨拶がありました。
 続いて、焼酎マイスター養成コースにご支援いただいている鹿児島県酒造組合の本坊浩幸副会長と、飲料専門家団体連合会・日置晴之専務理事から「世界のお酒における本格焼酎の商品特性を理解し全国・世界へ発信をすることを期待する」と述べられました。また、本コース卒業生の焼酎マイスターの方々で結成されたかごしま焼酎マイスターズクラブの案内を同クラブ鮫島吉廣理事長がされました。

 主催学部として農学部副学部長北原兼文教授から「世界で唯一、焼酎学を教育研究している鹿児島大学で学べる貴重な機会であり、多くを学び吸収して本格焼酎の語り部となり焼酎文化の承継となってほしい」との激励の言葉がありました。
 最後に、受講生を代表して渡辺勝さんが「この令和元年の年に年齢幅のある同じ目標を持つ学生という立場の仲間がこんなにいらして、更にがんばろうと決意を新たにしました。焼酎の魅力を伝えていけるよう努力したい」と決意を述べました。
開講式終了後は、オリエンテーションが行われ、昼食を挟んで、第1回の講義「芋焼酎の歴史」が行われました。
 また、同日、第7期修了生の希望者を対象としたSSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)公認「焼酎唎酒師」の資格試験も行われました。

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開講式の様子

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岩井久理事の挨拶

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北原兼文農学部副学部長の挨拶

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受講生代表の挨拶

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8期生集合写真

令和2年度農学部3年次編入学学生募集要項を公開いたしました。

詳しくはこちらをクリックしてください。

大学院農林水産学研究科のホームページ公開

大学院農林水産学研究科のホームページが公開されました。 スクリーンショット 2019-05-10 12.32.29.png
鹿児島大学で開発した独自の栽培方法で育てた"鹿児島産ハバネロ"を使った超うま辛調味料"Death x Death Source"。
鹿大・寺田農園(株)・メブキが共同開発しました。
カプサイシンがぎゅ~っと詰まっています。
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 農学部では、下記の要領でプロジェクト研究員または研究支援者を募集いたします。

職   種 :食肉科学研究分野プロジェクト研究員または研究支援者 1名
職務内容  :革新的技術開発・緊急展開事業の研究推進業務
       ICT牛管理システムの構築研究及びそのための基礎調査
       (調査のために出張があるので、出張業務に支障がない方)
       その他データ入力集計作業
資格・経験等:家畜管理学・家畜行動学の知識を持っている方が望ましい
       IT農業に興味を持っている方
雇用期間  :2019年7月1日~2020年3月31日
       (前年度の研究実績により2021年3月末日まで更新の可能性有り)
募集締切  :平成31年5月17日(金) 17時必着
問合せ先  :鹿児島大学農学部 教授 後藤貴文 TEL 099-285-8699

詳しくはこちらをクリックしてください。

H31年度附属農場生産物展示即売会のお知らせ

 このたび附属農場では下記の要領で生産物の展示即売会を行います。

日 時   :4月6日(土) 9:00~15:00
場 所   :附属農場研究実習棟東側駐車場等(地図はこちらをクリックしてください)
問い合わせ:農場事務係 099-285-8770
E-mail  :nknojo@kuas.kagoshima-u.ac.jp

内容等、詳細はこちらをクリックしてください。
皆様のお越しをお待ちしております。

日本熱帯農業学会第125回講演会において優秀賞受賞


日本熱帯農業学会第125回講演会(2019年3月16-17日、千葉大学)において、
学生優秀発表賞、学生優秀口頭発表賞 1)を中尾祥宏(連合農学研究科1年 / 熱帯作物学研究室)、

最優秀ポスター発表賞2)を岩田晋子(農学研究科2年/ 熱帯作物学研究室)が、それぞれ受賞しました。


1)イネの天水直播栽培におけるプライミング種子利用リスクの検討(中尾祥宏・坂上潤一)
2)完全冠水下におけるイネの根の通気組織及び酸素漏出バリアの形成(岩田晋子・中園幹生・籔田伸・坂上潤一)



熱帯作物学研究室のホームページはこちら http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/agri0004/



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 鹿児島大学農学部では、3年次編入学試験の「英語」の試験に志願者の客観的な基礎的英語能力を測定することを目的として、下記のとおり外部試験(TOEFL-ITP)(注)を導入しますので、お知らせします。
 なお、試験は、これまでどおり本学部で試験当日に実施しますので、別途手続き及び経費の必要はありません。
 ※過去に受験したTOEFL-ITPテストの成績は利用できません。

1.実施時期
2020年度入学試験(2019年度実施)から導入します。

2.対象学科
全学科

3.利用試験
「英語」の試験は、TOEFL-ITPテストのLevel2を実施します。

(注) TOEFL-ITPはTOEFLテストの作成元であるEducational Testing Service(ETS)が提供する団体向けテストプログラムです。


平成31年3月1日

                                 鹿児島大学農学部