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焼酎マイスター養成コース第6期開講式を開催(5月13日)

 鹿児島大学は、5月13日、「かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース」の開講式を開催し、第6期生52名と関係者が出席しました。
 「かごしまルネッサンスアカデミー」は、平成18年から22年度の間、文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」により実施された人材育成プログラムで、平成24年度からは履修証明制度に基づく社会人向けの人材養成事業として再スタートしています。
 焼酎マイスター養成コースは、焼酎製造業に関わる人、酒類販売や飲食業に携わる人、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信するすべての人を対象としたものです。
 開講式では、はじめに前田芳實学長から、「様々な知識や技術を習得し、焼酎を通じて鹿児島の魅力を伝える発信源として、また焼酎業界を盛り上げる起爆剤として活躍されることを期待します。」と挨拶がありました。続いて、焼酎マイスターコースにご支援をいただいている鹿児島県酒造組合の田中高逸副会長、料飲専門家団体連合会の日置晴之専務理事、岩井久農学部学部長からそれぞれ受講生の皆さんへの期待が述べられました。
 最後に、受講生を代表して小薗崇樹さんが「今回の受講をこれからの焼酎造りの糧にしたいと考え、一緒に頑張っていく仲間と切磋琢磨し、たくさん語り会いながら鹿児島の焼酎文化を再度盛り上げていきたい。」と決意を述べました。
 開講式終了後はオリエンテーションが行われ、昼食を挟んで早速第1回の講義「発酵の基礎」が行われました。また、同日、第5期修了生の希望者を対象としたSSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)「焼酎唎酒師  」の資格試験も行われました。

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前田学長による挨拶

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岩井農学部長による挨拶

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受講生代表小薗さんによる挨拶