2015年10月アーカイブ

Kagoshima University was selected by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) to award “MONBUKAGAKUSHO Scholarships in FY 2014 (Special Admissions for Undergraduate Students)”.

The purpose of this Special Admission is to designate preferentially Japanese Government Scholars to the national, public or private universities that have existing international programs, which the Japanese government has selected beforehand as being internationally appealing. This is the first time the Special Admission for undergraduate students has been offered, though there have been admissions of graduate students. In FY 2014, 21 national, public or private universities applied for the Special Admissions for undergraduate students from which 11 universities were selected.

For Kagoshima University’s “Program for nurturing professionals who can work for the stabilization of sustainable food production in Southeast Asian coastal countries,” Japanese Government (MONBUKAGAKUSHO) Scholars will be preferentially assigned for the next three years (until FY 2018). This Program will be conducted in line with the “Special Course in International Food and Resource Sciences”, which started in AY 2015 through the cooperation between Faculties of Agriculture and Fisheries. The Special Course is designed to provide the students with opportunities to gain knowledge and to contribute to the global industry and community. The students are also able to explore the field of sustainable agricultural and fisheries production and rational utilization of food resources with enriched global views and ethical perspectives with focus on Southeast Asia, the South Pacific and Africa. The curriculum of the Special Course is composed of classes conducted mainly in Japanese and some classes conducted in English

Please refer to the “APPLICATION GUIDELINES: JAPANESE GOVERNMENT (MONBUKAGAKUAHO: MEXT) SCHOLARSHIP FOR FY 2016 (SPECIAL ADMISSIONS FOR UNDERGRADUATE STUDENTS)” for further information about qualifications and conditions, period of scholarship, scholarship benefits and the documents to be submitted.

Application Period and Screening Process

(1) Application Period and Submission of Documents

From end October to December 7, 2015

Applicants must convert their application documents into electronic files and send them to the following email address within the designated application period.
Email address: nkgaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp

Applicants should send originals of the required application documents by registered airmail or express mail service (DHL,EMS,FedEx,OCS,etc.) to the following address:

MONBUKAGAKUSHO Scholarship (Special Admissions for Undergraduate Students)
Special Course in International Food and Resource Sciences
Student Affairs Section
Faculty of Agriculture, Kagoshima University
Korimoto 1-21-24, Kagoshima, 890-8580, Japan

All the documents should arrive at Kagoshima University by December 14,2015.

(2) Screening Process

Based on all submitted documents, Kagoshima University will select the qualified candidates for an interview. Those who are selected for the interview will be notified about the date of the interview by December 10 ,2015. The interview will be conducted online, connecting the applicants’ location and Kagoshima University. Kagoshima University will forward the results to the MEXT, who will conduct the final screening process. The Admission results will be announced to the applicants on February 2016.

Others

In addition to 4 Japanese government scholars, this Program will accept 6 privately-financed international students. For detailed information, please see the application guidelines for privately-financed international students (AY 2016) which will be posted in the website of Kagoshima University.

For inquiries, please contact:

Ms. Sayuri FUSHUKU

Special Course in International Food and Resource Sciences

Student Affairs Section

Faculty of Agriculture, Kagoshima University

Korimoto 1-21-24, Kagoshima, 890-8580, Japan

Tel: +81-99-285-8666, Fax: +81-99-285-3533

E-mail: nkgaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp

国立大学法人鹿児島大学 は、文部科学省の「平成26年度国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム(学部)」に選定されました。

これは、国公私立大学の大学が実施する国際的に魅力のある留学生受入プログラムを国が選定し、優先的に国費留学生の配置を行うものです。学部における国費外国人留学生優先配置は初めての試みです。全国で国公私立大学21大学から計21件の申請があり、審査の結果、平成26年度においては11件が採択されました。

本採択特別プログラム「東南アジア沿岸地域における持続的食料生産の安定化のための技術者養成」に対して3年間優先的に国費外国人留学生が配置されます。また、本特別プログラムは、平成27年度から新設された農学部・水産学部連携国際食料資源学特別コースに配置をいたします。特別コースは、東南アジア・南太平洋・アフリカを中心とした国際社会を対象として、食料資源の持続的生産とその合理的利用の分野の専門知識 を修得し豊かな世界観と倫理観を備え、グローバル化する産業社会に参画し、国際社会に貢献できる進取の精神を持った人材を育成することを目的とします。カリキュラムは英語と日本語で実施されます。

本特別プログラムの平成28年国費外国人留学生の募集概要(平成28年4月入学)については下記の通りです。

1 応募者資格及び条件

日本政府文部科学省は、日本において学修を行うことを通じ、日本と自国との架け橋となり、両国ひいては世界の発展に貢献するような人材を育成することを目的とし、外国人留学生を募集する。

(1)対象者:学部正規課程の外国人留学生として、新たに海外から留学する優秀な者。

(2)対象国:インドネシア、ヴェトナム、マレーシア、フィリピン、タイ

(3)国籍:日本政府と国交のある上記対象国の国籍を有すること。申請時に日本国籍を有する者は、原則として募集の対象とならない。ただし、申請時に日本以外に生活拠点を持つ日本国籍を有する二重国籍者に限り、渡日時までに外国の国籍を選択し、日本国籍を離脱する予定者は対象とする。

(4)募集人員:4名(農学系サブコース2名、水産学系サブコース2名)

(5) 年齢:原則として1994 年4月2日から1999 年4月1日までの間に出生した者。

(6) 学歴:学校教育における12 年の課程を修了した者又は高等学校に対応する学校の課程を修了した者(渡日前までにこの条件を満たす見込みの確実な者を含む。又は、上記以外の資格により日本の大学入学資格を有する者を含む。)

(7)健康:心身ともに大学における学業に支障がないこと。

(8)渡日時期:鹿児島大学(以降大学)が定める各学期の始まる最初の日から数えて前後2週間以内で、大学の指定する期日に必ず出国し、渡日可能な者。

(9)査証取得:原則として、渡日前に「留学」の査証を必ず取得し、「留学」の在留資格で入国すること。本邦入国後在留資格を「留学」以外に変更した者についても、在留資格変更時点で国費外国人留学生としての資格を喪失するので留意すること。

(10)その他:次に掲げる者については、対象外とする。採用以降に判明した場合には辞退すること。

① 渡日時において、現役軍人又は軍属の資格の者。

② 大学の指定する期日に渡日できない者。

③ 過去に日本政府(文部科学省)奨学金留学生であった者。

④ 既に在留資格「留学」で日本の大学等に在籍している者又は申請時から奨学金支給期間開始時までに私費外国人留学生として本邦大学等に在籍、又は在籍予定の者。ただし、申請時に日本に留学中の私費外国人留学生であっても、修了し一度帰国することが確実な者はこの限りではない。

⑤ 本奨学金における他大学との重複申請、日本政府(文部科学省)及び(独)日本学生支援機構が実施する留学生を対象とした支援制度と併給する者。(これまで日本政府(文部科学省)及び(独)日本学生支援機構が実施している留学生を対象とした支援制度により採用され、引き続き大学推薦採用時(奨学金支給開始月)の学期以降も在籍予定の者も含む。)

⑥ 「卒業見込みの者」であって、所定の期日までに学歴の資格及び条件が満たされない者。

⑦ 申請時に二重国籍者で渡日時までに日本国籍を離脱したことを証明できない者。

2 奨学金支給期間

渡日後、学部正規課程を卒業するのに必要な期間(標準修業年限:4年)以内とする。

3 奨学金等(予定)

(1)奨学金:月額117,000 円(特定の地域において、修学・研究する者に対し、月額2,000 円又は3,000 円を月額単価に加算。なお、予算の状況により各年度で金額は変更される場合がある)を支給する。ただし、大学を休学又は長期に欠席した場合、奨学金は支給されない。なお、次の場合には、原則として奨学金の支給を取り止める。また、これらに該当するにもかかわらず奨学金を受給した場合、該当する期間に係る奨学金の返納を命じることがある。

① 申請書類等に虚偽の記載があることが判明したとき。

② 文部科学大臣への誓約事項に違反したとき。

③ 日本の法令等に違反したとき。

④ 大学において退学等の懲戒処分を受けたとき、あるいは除籍となったとき。

⑤ 学業成績等不良や停学等により標準修業年限内での修了が不可能であることが確定したとき。

⑥ 入管法別表第一の四に定める「留学」の在留資格が他の在留資格に変更になったとき。

⑦ 他の奨学金(使途が研究費として特定されているものを除く。)の支給を受けたとき。

⑧ 当該大学を退学したとき又は他の大学に転学したとき。

(2)旅費:

① 渡日旅費:文部科学省又は大学は、原則として旅行日程及び経路を指定して、渡日する留学生の居住地最寄りの国際空港(原則国籍国)から成田国際空港、又は受入大学が通常の経路で使用する国際空港までの下級航空券を交付する。なお、渡日する留学生の居住地から最寄りの国際空港までの旅費、空港税、空港使用料、渡航に要する特別税、日本国内の旅費等は留学生の自己負担とする。「留学生の居住地」は原則として申請書に記載された現住所とする。

② 帰国旅費:文部科学省又は大学は、奨学金支給期間終了月内に帰国する留学生については、本人の申請に基づき、原則として成田国際空港、又は大学が通常の経路で使用する国際空港から当該留学生が帰着する場所の最寄りの国際空港までの下級航空券を交付する。

(注1)渡日及び帰国旅行の際の保険金は、留学生の自己負担とする。

(注2)奨学金支給期間終了後、引き続き日本に滞在し、一時帰国する際の帰国旅費は支給しない。

(3)授業料等:大学における授業料等は当該大学が負担する。

4.提出書類

(1) 申請書 (2016年度版申請書

(2) 写真(最近6か月以内に撮影したもので4.5×3.5 ㎝、上半身、正面、脱帽、裏面に国籍及び氏名を記入し申請書所定の場所に貼付のこと。電子データ可)

(3)本人の国籍身分を証明する書類(例えば、パスポートの写し、本国の戸籍謄本、市民権等の証明書の写し)

(4) 最終出身学校(高等学校又は大学)の成績証明書(出身学校で発行したもの)

(5) 最終出身学校(高等学校又は大学)の卒業(見込)証明書又は学位記

(6) 英語および日本語学能力、専門能力を客観的に示す材料(例えば、TOEFL、TOEIC、日本語能力検定 等)

(7)在学証明書(大学等に在学中の者)

(8)成績証明書(大学等に在籍中の者)(任意)

5.出願期間および選考方法

(1)出願期間および送付先
2015年10月末~2015年12月7日(月)。

上記必要書類を電子ファイルにして、メール添付し、期日までに下記メールアドレスへお送りください。
メールアドレス:nkgaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp

なお、提出書類の原本は、12月14日(月)必着で航空便等で下記送付先までお送りください。

送付先
鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24
鹿児大学農学部学生係 国際食料資源学特別コース担当平成26年度国費外国人留学生の優先配置プログラム宛

(2)選考方法

大学は出願書類により候補者を選考した後に面接を行います。日時および方法については面接者に12月10日までに個別に通知いたします。面接はインターネット等により現地と鹿児島大学を中継して行います。国費外国人留学生としての採用は、大学における選考結果を文科省へ提出し審査を経た後2016年2月までに決定し通知いたします。

6.その他

本特別プログラムには、4名の国費留学生に加えて6名の私費留学生も同様に募集をいたします。詳しくは大学ホームページの平成28年度私費外国人学部留学生入学生募集要項をご覧ください。

問合せ担当:農学部学生係国際資源学特別コース担当 冨宿(ふうしゅく)

電話099-285-8666、ファックス099-285-3533

Email: nkgaku@kuas.kagoshima-u.ac.jp

 10月9日、かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「平成27年度高度林業生産システムを実現する「林業生産専門技術者」養成プログラム」が最終日を迎え、修了式を行いました。
 式には受講生11名が出席。前田芳實学長と住吉文夫研究担当理事からの祝辞と、西野吉彦演習林長から修了証書が授与されました。開講から9年目にして受講生の総数は130人を超え、九州の林業従事者のおよそ50人に一人が本講座から巣立ったことになります。
 本講座では、林業現場の最前線に従事するプロの方々を対象とし、『新しい時代の林業親方をつくる』と銘打ち、①木材生産の依頼に対し適正な生産システムによる現場管理ができる、②壊れにくく効率の良い作業路線の作設ができる、③流通に通じ、市場や需要に応じた対応ができるという3つの教育目標を掲げ、林業組織の中核的人材である素材生産業のリーダーを育成しています。
 本学では今後も、人的資源・ネットワークを活かして、日本の森林・林業を最前線で支える人材の実践力育成に取り組みます。

学長.jpg
 前田学長による挨拶

記念撮影.jpg
 全員で記念撮影

現場.jpg
 現場での実習の様子
 

平成28年度農学研究科(修士課程)「再チャレンジ支援プログラム」1次・2次社会人特別選抜学生募集要項を公開いたしました。

詳しくはこちらをクリックしてください。

平成28年度農学研究科(修士課程)第2次学生募集要項(特別選抜による社会人募集要項を含む)を公開いたしました。

詳しくはこちらをクリックしてください。

このアーカイブについて

このページには、2015年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2015年9月です。

次のアーカイブは2015年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。