発表論文等

2005年以降に発表された学術論文、紀要、著書等

奥田絢子、曽根晃一、畑邦彦 鹿児島県のサザンカにおける輪紋葉枯病の病斑のタイプ分けと季節変動.鹿児島大学農学部演習林研究報告44:1-16、2019

仲野翔太、菊地淳一、山中高史、曽根晃一、畑邦彦 遷移段階の異なる森林土壌で生育させたクロマツ実生およびマテバシイ実生の成長と菌根形成.樹木医学研究22:187-194、2018

大石圭太、新垣拓也、中村麻美、畑邦彦、曽根晃一 ラジオテレメトリ法を用いて追跡されたアカネズミの林分間移動と行動圏特性.哺乳類科学58:23-31、2018

村田秀介、畑邦彦、曽根晃一 視界の遮蔽がニホンジカの侵入行動に与える影響.鹿児島大学農学部学術報告68:21-35、2018

Sone, K., Kohno, A.  Effects of foraging experiences and memory of food locations on cache detection by Apodemus speciosus mice.  Res. Bull. Fac. Agric. Kagoshima Univ. 68: 8-20, 2018

Sone, K., Oishi, K., Hata K.  Do granivorous insects invade fallen acorns of Pasania edulis (Makino) Makino through exit holes of curculio weevil larvae?  Res. Bull. Fac. Agric. Kagoshima Univ. 68: 1-7, 2018

石場理紗、大石圭太、兒島音衣、畑邦彦、曽根晃一 鹿児島大学農学部附属高隈演習林におけるキュウシュウノウサギ(Lepus brachyurus brachyurus)によるスギ植栽木への被害.鹿児島大学農学部演習林研究報告43:61-66、2018

石場理紗、大石圭太、兒島音衣、畑邦彦、曽根晃一 鹿児島大学農学部附属高隈演習林におけるキュウシュウノウサギ(Lepus brachyurus brachyurus)の食性.鹿児島大学農学部演習林研究報告43:51-59、2018

鹿児島大学農学部生物環境学科森林保護学研究室編(曽根晃一監修) 桜島におけるマツ材線虫病の変遷とそれにかかる要因.鹿児島大学農学部演習林研究報告43:1-49、2018

坂口悠紀、畑邦彦、曽根晃一 カメラトラップにより推定したホンドタヌキのハビタット利用の季節変動.九州森林研究71:27-32、2018

畑邦彦、木本遼太郎、曽根晃一 スギ成木及び実生におけるアーバスキュラー菌根菌の感染率の季節変化.日本森林学会誌100:3-7、2018 

大石圭太、兒島音衣、畑邦彦、曽根晃一 間伐施業のアカネズミとヒメネズミの生息状況に対する影響.哺乳類科学57:287-296、2017

笠このみ、畑邦彦、曽根晃一 田舎の集落で放育されているイエネコ(Felis catus)の隣接する森林への進入状況.森林防疫66:17-26、2017

曽根晃一、畑邦彦 桜島におけるマツ材線虫病-被害状況とマツノマダラカミキリの生息状況や線虫保有状況との関係-.森林防疫 65:40-51、2016

Sone, K., Oishi, K., Shibato, T., Hata, K.  Effects of acorns attacked by curclio weevis on germination and early growth of Pasania edulis (Makino) Makino seedlings. J. For Res. 21: 185-192, 2016

曽根晃一、松尾俊幸、畑邦彦 桜島におけるマツ材線虫病―火山活動は被害量変遷の決定要因か?―.森林防疫64:204-213、2015

曽根晃一、冨吉啓太、大久保恵介、林崎泰、平田令子、畑邦彦 クロマツ小径木のマツノマダラカミキリの繁殖にとっての資源的有効性.鹿児島大学農学部演習林研究報告42:1-8、2015

畑邦彦、濵田正信、安田将太、冨永勝平、平田美樹、中島彩夏、田中拓也、佐々木亮二、杉村貴之、平田令子、曽根晃一 クロマツ生葉及び死葉におけるLophodermium pinastriのコロニー数及び子嚢盤数の季節変動.鹿児島大学農学部演習林研究報告42:9-17、2015

曽根晃一、宮田晃志、朝田清子、畑邦彦 桜島におけるマツ材線虫病終息期のマツノザイセンチュウの病原性と誘導抵抗性の発現.九州森林研究68:51-56、2015

濱田正信、曽根晃一、畑邦彦 鹿児島県の海岸クロマツ林の落葉におけるマツ葉ふるい病菌Lophodermium pinastriの子嚢盤数の季節変動.鹿児島大学農学部演習林研究報告41:29-33、2014

Nakamura, M., Hirata, R., Oishi, K., Arakaki, T., Takamatsu, N., Hata, K., Sone, K.  Determinant factors in the seedling establishment of Pasania edulis (Makino) Makino. Ecol. Res. 28: 811-820, 2013

Sone K., Ohkubo K., Matsuo T., Hata K.  Spatial distribution pattern of pine trees killed by pine wilt disease in a sparsely growing, young pine stand. J. Plant Studies 2: 36-41, 2013

吉村和徳、中村麻美、大石圭太、畑邦彦、曽根晃一 ヒメネズミの貯食活動の特性.鹿児島大学農学部演習林研究報告40:9-15、2013

八木史郎、畑邦彦、馬田英隆 鹿児島のキノコ(3).鹿児島大学農学部演習林研究報告40:49-66、2013

木本遼太郎、曽根晃一、畑邦彦 鹿児島大学農学部附属高隈演習林のスギ成木および実生におけるアーバスキュラー菌根菌の感染状況.九州森林研究66:1-4、2013

畑邦彦 マツ針葉の内生菌―見えざる共生者―.(In「微生物生態学への招待~森をめぐるミクロな世界~」二井一禎他編、京都大学学術出版会 p.7-24)、2012

畑邦彦 樹木における内生菌(エンドファイト)の普遍性と機能 ―常在的な「弱い寄生菌」の存在意義―.樹木医学研究16:63-66、2012

内川宗久、畑邦彦、曽根晃一 霧島神宮神宮林におけるキュウシュウジカの生息地利用とそれに影響を与える環境要因の季節変動.森林防疫61:13-19、2012

吉村和徳、中村麻美、大石圭太、畑邦彦、曽根晃一 ヒメネズミの貯食活動の特性の解明(I) ―ヒメネズミのみが利用できるフードステーションの作製と検討―.九州森林研究65:137-140、2012

寄井田祥平、畑邦彦、曽根晃一 桜島古里公園におけるクロマダラソテツシジミ成虫の個体群動態.九州森林研究65:35-38、2012

八木史郎、畑邦彦、馬田英隆 鹿児島のキノコ(2).鹿児島大学農学部演習林研究報告38:45-55、2011

Abe F., Ohkusu M., Kubo T., Kawamoto S., Sone K., Hata K. Isolation of yeasts from palm tissues damaged by the red palm weevil and their possible effect on the weevil overwintering. Mycoscience 51: 215-223, 2010

Hata K., Sone K. Isolation of fungi from Pasania edulis trees attacked by Platypus quercivorus. 鹿児島大学農学部演習林研究報告37:99-104、2010

平田令子、平井周作、中川寛子、畑邦彦、曽根晃一、茂田良光 シロハラによる鹿児島大学植物園の利用状況.鹿児島大学農学部演習林研究報告37:157-160、2010

安倍布樹子、畑邦彦、曽根晃一 南九州におけるヤシオオオサゾウムシの飛翔第一ピーク時の飛翔の日周パターン.九州森林研究63:22-24、2010

大石圭太、新垣拓也、中村麻美、畑邦彦、曽根晃一.アカネズミの体重と繁殖に対する餌条件の効果.九州森林研究63:101-104、2010

新垣拓也、大石圭太、中村麻美、畑邦彦、曽根晃一.アカネズミの貯食活動の特性と貯食者自身による回収.九州森林研究63:97-100、2010

大久保恵介、林崎泰、畑邦彦、曽根晃一.クロマツ若齢林におけるマツノマダラカミキリ成虫の活動状況.九州森林研究63:85-88、2010

曽根晃一・安田奈津子・大隈浩美・福山周作・永野武志.桜島の溶岩台地上に生育するクロマツのマツ材線虫病に対する抵抗性.鹿児島大学農学部演習林研究報告37:29-36、2010

曽根晃一、畑邦彦、永野真一朗、中野寛之、林崎泰、森田茂.MEP-MCの空中散布によるマツノマダラカミキリ成虫の死亡率の推定.日本森林学会誌91:377-381、2009

曽根晃一、岩永裕、畑邦彦.マツノマダラカミキリ成虫の昆虫病原性糸状菌Beauveria bassiana感染によるクロマツ枯損防止効果.日本森林学会誌91:313-317、2009

Nakamura M., Kaneko S., Isagi Y., Hata K., Sone K. Development of microsatellite markers for Pasania edulis (Makino) Makino, one of the dominant species of Lucidphyllous forests in southern Kyushu, Japan. Conservation Genetics 10: 981-983, 2009

Abe F., Hata K., Sone K. Life history of the res palm weevil, Rhynchophorus ferrugineus (Coleoptera: Dryophtoridae), in southern Japan. Florida Entomologist 92: 421-425, 2009

平田令子、平井周作、畑邦彦、曽根晃一 果実食性鳥類の糞の分析と針葉樹人工林への種子散布.日本鳥学会誌58:187-191、2009

馬田英隆、八木史郎、畑邦彦、岩井久、福盛浩子 鹿児島のキノコ(1).鹿児島大学農学部演習林研究報告36:39-51、2009

畑 邦彦 「コラム:内生菌(エンドファイト)」 (In 「菌類のふしぎ 形とはたらきの驚異の多様性」国立科学博物館編、東海大学出版会)、2008

Hata K., Sone K. Isolation of endophytes from leaves of Neolitsea sericea in broadleaf and confer stands. Mycoscience 49: 229-232, 2008

畑邦彦・平田令子・曽根晃一 マツ死葉における表面殺菌法の検討.九州森林研究61:31-33、2008

Kanzaki N., Abe F., Giblin-Davis R. M., Kiontke K., Fitch D. H. A., Hata K., Sone K. Teratorhabditis synpapillata Sudhaus, 1985 (Rhabditida: Rhabditidae) is an associate of the red palm weevil, Rhynchophorus ferrugineus (Coleotera: Curculionidae). Nematology 10: 207-218, 2008

曽根晃一、富元雅史、徳楽貴洋、松山健太郎、畑邦彦、樋口俊男、岡部武治 マツノマダラカミキリ成虫駆除のためのボーヴェリア培養型不織布製剤の効果的な施用方法の検討.日本森林学会誌89:262-268、2007

富元雅史、曽根晃一、畑邦彦、樋口俊男、岡部武治 南九州におけるBeauveria bassiana培養型不織布製剤のマツノマダラカミキリ成虫駆除への適用試験.日本森林学会誌89:79-84、2007

平田令子、高松希望、中村麻美、渕上未来、畑邦彦、曽根晃一 アカネズミによるスギ人工林へのマテバシイの堅果の二次散布.日本森林学会誌89:113-120、2007

畑邦彦、大楠美佐子、川本進、曽根晃一 森林性二形性真菌の培養形態.九州森林研究60: 9-12、2007

曽根晃一・高松希望・細川歩・田中聡子・平田令子・畑邦彦・加藤仁 自動撮影装置の野生動物センサスへの利用-大隅半島緑の回廊と高隈山系での試験を例にして-.自然愛護32:5-8、2006

平田令子・畑邦彦・曽根晃一 果実食性鳥類による針葉樹人工林への種子散布.日本森林学会誌88:515-524、2006

松山淳子・畑邦彦・曽根晃一 鹿児島県におけるホンドタヌキの食性.鹿児島大学農学部演習林研究報告34:75-80、2006

曽根晃一・細川歩・平田令子・加藤仁・畑邦彦 「大隅半島緑の回廊」に生息する野生動物相調査.九州森林研究59:197-200、2006

高松希望、平田令子、畑邦彦、曽根晃一 赤外線センサーカメラの野生鳥獣調査への応用-野ネズミの採餌行動調査を中心として-.鹿児島大学農学部演習林研究報告33:35-42、2005

栄村奈緒子・畑邦彦・曽根晃一 鹿児島県垂水市周辺におけるサギ類のコロニーや塒の利用と採餌場所選択.鹿児島大学農学部演習林研究報告33:29-34、2005

清久幸恵、曽根晃一、畑邦彦、小泉透 阿久根大島におけるマゲシカの群の構成と分布様式.九州森林研究58:188-190、2005

研究の最新記事

投稿アイテム

  • ようこそ森林保護学研究室へ

お問い合わせ

リンク