木質バイオマス利用研究会

木質バイオマス利用研究会

  本会は、木質バイオマスの活用に関わる理論および技術の発展と普及をはかることを目的とした研究会です。

 森林や木材、バイオマスに関心をもつ研究者、学生、事業者等が集まった研究会です。

 研究会のメンバーが中心となり、毎年3月末に行われる日本森林学会にて木質バイオマスの関するセッションを実施してきています。

 また、バイオマス関係合同研究会((公社)化学工学会エネルギー部会バイオマス分科会、(一社)日本エネルギー学会バイオマス部会、バイオマス利用研究会、木質バイオマス利用研究会、(一社)日本木材学会バイオマス変換研究会、 (一財)バイオインダストリー協会 アルコール・バイオマス研究会)にも参加しています。 )

 

役員:

会長    寺岡行雄(鹿児島大学農学部教授)teraoka@agri.kagoshima-u.ac.jp

事務局長  久保山裕史(森林総合研究所林業システム研究室長)

 

会則案

 

---研究会活動のお知らせ---

第129回日本森林学会 公募セッションにて、「木質バイオマスのエネルギ—利用の現状と展望—FIT後を見据えて— 」を開催します。

大会期間中の3月27日に高知大学共通教育1号館133講義室にて、9時から17時までです。 

 

2018年 3月26日(月) 日本森林学会各賞授賞式・受賞者講演 市民公開シンポジウム
  3月27日(火) 研究発表 研究発表・懇親会
  3月28日(水) 研究発表 研究発表
  3月29日(木) 関連研究集会 関連研究集会 

T1 木質バイオマスのエネルギ—利用の現状と展望—FIT後を見据えて—
State and projection of woody biomass use for energy: Focusing on the era after FIT

コーディネータ: 鈴木保志(高知大学)、寺岡行雄(鹿児島大学)、久保山裕史(森林総合研究所)、吉岡拓如(日本大学)、有賀一広(宇都宮大学)

森林学会大会では、第124回大会以来、木質バイオマス(森林バイオマス)のエネルギー利用に関するテーマ別シンポジウムあるいは企画シンポジウム、公募セッションが継続して設けられ、林政・経営・利用といった分野を横断しての報告と議論が重ねてられてきた。近年はFITの施行にともない規模の大きい木質バイオマス発電の持続可能性に注目したテーマが続いているが、中小規模の熱利用など地域に根差した地道な事業も重要である。そこで本大会の木質バイオマスセッションでは、持続可能なエネルギー資源としての木質バイオマス(森林バイオマス)資源の育成・収穫・供給(ロジスティクス)・利用には何が必要かという原点に立ち返り、広い分野・観点からの現状や課題の報告をもとにした議論の場としたい。想定する具体的な内容は、発電や熱利用も含めたFIT事業に関してはその経過、木材価格や施業計画への影響といった現状の報告と分析、FIT後を見据えた今後の展望、などであるが、これらに限らず新しい観点からの研究成果の報告も期待するものである。  

 

木質バイオマス利用研究会

 

 

研究の最新記事

投稿アイテム

  • 放置竹林の取り扱いに関する研究
  • 森林系バイオマスの利活用に関する研究
  • 研究室ゼミ見学(5月)

お問い合わせ

鹿児島大学農学部・大学院農学研究科

農学研究棟D棟 4023室

鹿児島大学郡元キャンパス

鹿児島市郡元1丁目21番24号

099-285-8573

リンク

鹿児島大学内

 森林科学コース

 農林環境科学科

 農学部