糖質と酵素に関する研究により『地域糖質資源の高機能化』を目指します。

糖質は動植物の生体内において、ブドウ糖・グリコーゲン・デンプンなどのエネルギー源としての役割や、植物のセルロース・甲殻類のキチンなどの構造組織体としての役割を果たし、またDNAなどの生体分子の構成成分としても存在します。さらに、細胞認識の役割を果たす糖鎖などもあり、生命科学の分野でも重要視されています。応用糖質化学研究室では、『地域糖質資源の高機能化』をメインテーマに揚げ、 “サツマイモなどの根菜類の糖質”や“糖質を分解する酵素”に関する研究を行っています。

Key Words:高機能澱粉、機能性糖質、糖質分解酵素、腸内細菌(ビフィズス菌)

①サツマイモが作るデンプンや細胞壁多糖の化学 ⇒サツマイモの新しい利用法が見つかる!

サツマイモからデンプン3.jpg
②ビフィズス菌が持っている糖質分解酵素の機能解析⇒大腸におけるビフィズス菌の生存戦略が分かる! 酵素を使って食物繊維を高機能性食品素材に変えることができる!
さつまいもとビフィズス菌.jpg

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  • 糖質と酵素に関する研究により『地域糖質資源の高機能化』を目指します。

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教授 北原兼文

准教授 藤田清貴 
k4022897@kadai.jp
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890-0065 鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学農学部食料生命科学科
食品機能科学コース応用糖質化学研究室
 
 
 

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