果樹園芸学研究室 Lab. of Fruit Science

 果物は食生活に潤いをもたらすだけでなく、健康な生活を送るために必須の機能性成分を含む重要な食品です。果樹園芸学は、果樹や果物を対象とし、高品質な果物の安定生産・多収を目指して、多様な面からアプローチする学問です。
 
 鹿児島大学農学部・農業生産科学科・果樹園芸学研究室では、暖地に位置する鹿児島の立地条件を活かして、カンキツ類、パッションフルーツ、アセロラ、アボカド、アーモンドなどの(亜)熱帯・温帯果樹を主な材料として、幅広いテーマで研究を実施しています。
 

 

 

 実験材料の多くは、郡元キャンパスから約2Kmのところにある附属農場 唐湊果樹園で栽培・管理しており、果樹園の職員と協力しながら研究を進めています。


唐湊果樹園 ⇒ toso.jpg                    

 

鹿児島大学  Kagoshima University

    農学部 Faculty of Agriculture

          生物生産学科  Department of Agricultural Sciences and Natural Resources

        園芸生産学講座 Chairs of Horticultural Science

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お知らせ

研究情報

  • Publication 論文等 [2014.03.27]
    Reaearch articles (1985~) 原著論文 島田温史・冨永茂人・山本雅史:水分管理がパッションフルーツの樹体生育および果実品質に及ぼす影響. 園芸学研究,印刷中 &l
  • 学会発表(2013~) [2013.10.11]
    《2017年》  ・島田温史・山本雅史,数種の方法によるアボカド数品種の耐寒性評価.園芸学会平成30年度秋季大会,2017年9月(北海道) ・山本雅史・西口奈月,奄美群島在来