20151214野生イネの調査

野生イネ(O. rufipogon)の草丈,穂数などを調査してから収穫します.野生イネは,稔ると種子が穂から落ちる性質(専門用語で脱粒性)があります.種子を収穫するために,グラシン紙で作った袋をかぶせています.翌日,刈り取りましたが,すぐに切り口から新しい芽(?)が伸びてきています.写真の系統W2109はオーストラリアのO. rufipogonの系統で,国立遺伝学研究所植物遺伝研究室および文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト(NBRP)より分譲を受けました.

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