研究テーマ

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・   鹿児島は西南暖地と呼ばれ,水稲の栽培期間中に高温なりやすく,温暖化はその傾向に拍車をかけています.そこで,高温条件下による登熟不良が発生するメカニズムを,地上部と根の機能の両面から解明しています.

 

 

 

 

 

 

・   気象の温暖化による水稲の品質低下が問題となっており,その発生原因や栽培改善策などを研究しています.

 

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サツマイモ2.jpg・   西南暖地ではカンショは作付体系上の期間作物の一つであり,最近ではバイオエネルギー原料としても注目されつつあります.カンショの多収性,品質向上,生産効率化について栽培面から研究しています.

 

 

 

 

 

 

 

トウモロコシ1.jpg・   農業用の水資源の不足が予想されており,トウモロコシを実験材料として,乾燥や光条件よる根の量や分布の変化,ならびに,吸水能力への影響を研究しています.

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鹿児島大学農学部 作物学研究室
    准教授 下田代 智英
 shimotas@agri.kagoshima-u.ac.jp

〒890-0065  鹿児島市郡元1-21-24
     Tel 099-285-8540

 

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